系統的総説によるむずむず脚症候群の有病率

系統的総説。300人未満、4つの主要な診断基準、1995年以前の出版や患者を対象にした研究は除外。結果:地域を対象にした34の研究。北米と西ヨーロッパの国を対象にした16の研究。5つは多国の研究(N=69,992 participants)と 29は一つの国の研究(N=163,188 participants); 一つ以外は断面研究。成人での有病率は4%から29%であり, 平均は14.5±8.0%. 無作為に選ばれた一般人口や地理的に決められたコーホートの一般人口よりプライマリーケアーでの有病率の方が高い(19.5±7.9% vs. 12.3±7.2%). 診断基準や基準に含める重症度が研究により異なり、含める基準も有病率の差の原因。有病率は女性や高齢者では多い。現敵的なデータでは人種や民族、出産回数、健康状態、その他の因子が有病率に影響するかも。RLSは健康、幸福、生活の質に悪影響を及ぼすが診断率は低い。
Prevalence of restless legs syndrome in North American and Western European populations: A systematic review.
Innes KE, Selfe TK, Agarwal P.
Sleep Med. 2011 Jul 11. [Epub ahead of print]
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by fibromyalgia11 | 2011-07-16 12:15 | むずむず脚症候群
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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