目の前に有効な治療薬があるのにもったいない

 末期癌で死亡することはやむを得ません。現時点の医学では治療が不可能であるからです。しかし、線維筋痛症やそのグレーゾーンで苦しむことはやむをえないことではありません。現時点の医学によりある程度の人は症状が軽快あるいは治癒するからです。適切な線維筋痛症の治療を行っても症状がよくならない人がいます。それはやむを得ません。しかし、それとは診断されずほったらかしになったり、うつ病の一症状として痛みが理解され、うつ病の治療がされると治療成績が悪くなります。線維筋痛症に有効な治療薬はすでに使用されている治療薬を流用しているに過ぎません。それにもかかわらずそれを使用しないことはもったいないとしか言いようがありません。目の前にある薬を使用しないことは、実にもったいないとしか言いようがありません。
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by fibromyalgia11 | 2011-10-15 23:24 | FMの雑感
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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