複数の抗欝薬に暴露された妊娠の危険性

多数の抗欝薬を飲んでいると重大な先天異常, 自然流産spontaneous abortions (SA),治療的流産 therapeutic abortions (TA), 死産, 早産, 低出生体重児, 在胎期間の短縮small for gestational age (SGA) およびNICUへの入院が増えるかもしれない。Information from the Motherisk Program's prospectively collected databaseの妊娠期に抗うつ薬に暴露された1243人の女性。 一つを超える抗うつ薬にさらされた89人の女性, 一つの抗うつ薬にさらされた89人の女性, 抗うつ薬にさらされなかった267人の女性の妊娠の結果を比較。年齢、喫煙、アルコール摂取は一致させた。オッズ比とANOVAを用いて比較。結果:89人中11人 (12%)人は3つの抗欝薬を78人 (88%) は2つの抗欝薬を内服。多数の抗欝薬を飲んでいる群では在胎期間が短縮したこ(0.9 week, P=0.036)を除き3群の結果には有意差はなかった抗欝薬内服群では9人がNICUに入院し、非暴露群では3人が入院したが、有意差はなかった。
J Popul Ther Clin Pharmacol. 2011;18(2):e390-6. Epub 2011 Jul 26.
Outcomes of Infants Exposed to Multiple Antidepressants during Pregnancy: Results of a Cohort Study.
Einarson A, Choi J, Koren G, Einarson T.
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by fibromyalgia11 | 2011-11-12 21:07 | 抗うつ薬
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