人工膝関節置換術がむずむず脚症候群を引き起こすのかも

断面解析。人口膝関節手術を受けた107人 (30人の男性, 77人の女性) がRLSがあるかどうか電話インタビュー。症状がある場合には直接インタビュー。各患者にはpramipexoleによる治療的なテストを提案した。 結果:7人の男性 (23%) と30人の女性 (39%) にRLS。そのうち6人の男性と23人の女性に直接インタビュー。男性のうち, 5人 (83%) は術後に手術した肢にrestless legsが見られ、RLSの家族歴はない。手術前からの両側のRLSの1人の男性には家族歴があり手術を行った肢で症状悪化. 女性のうち, 16人 (69%) には手術の前からRLSあり。10人の女性には両側に症状あり、手術を行った肢には症状がほとんどなく、6人では手術した肢の症状悪化。手術前にはrestless legsがなく、家族歴もない 7 人の女性(31%) では手術を行った肢のみで症状あり。全員pramipexoleの治療的テストを受けた。 まとめ:二次的な一側性のRLSは人工膝関節置換術後に生じるのかも、そしてそれは末梢神経系で起こるのかもしれない事を我々の結果は示唆した。

Restless legs syndrome in subjects with a knee prosthesis: evidence that symptoms are generated in the periphery.
Pereira Júnior JC, Silva Neto JL, Pradella-Hallinan M.
Clinics (Sao Paulo). 2011;66(11):1955-1959.
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by fibromyalgia11 | 2011-11-17 22:54 | むずむず脚症候群
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