日本の裁判の問題点、裁判官の転勤

 日本の裁判の問題点の一つは時間がかかり過ぎることです。そのためこっけいなことが起こります。当初裁判所で発言をしてそれを裁判官に聞いてもらっても、判決が出るまでに何年もかかります。そうするとその間に裁判官が転勤するのです。後任の裁判官は、一から膨大な資料を読むことになります。証拠をきちんと読んでいる裁判官もいますがいい加減な裁判官も少なくありません。そのため民事ではやたらと和解(裁判官の仕事量が減ります)にもっていきたがる裁判官もいます。
 医事裁判が日本国中でおきています。一つの裁判は1人(あるいは1チーム)の裁判官で行ったいただきたいと思います。
 最高裁の判決は法律の施行細則の面があります。しかし、下級審ではそれとは全く別のとんでもない判決が出ることがあります。
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by fibromyalgia11 | 2011-11-26 20:57 | その他
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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