ある患者さんの嘆き(痛みの訴えが伝わっていない)

 線維筋痛症であったか、線維筋痛症のグレーゾーンの患者さんであったかは忘れましたが、某患者さんが嘆いていらっしゃいました。
 その方は地元の医療機関を受診されていました。しかし、痛みにはあまり関心を持ってもらえず、別の疾患のついでに受診しているような感じであったとのことです。その方は主治医に内緒で私を受診し、私を定期的に受診することになりました。そのため、主治医に内緒にできなくなり、地元の主治医に私を受診したので痛みの治療薬を私に移行するように依頼しました。主治医は「広島まで行ったのですか。そんなに痛かったのですか。」という発言をされたそうです。その患者さんは「私はあれほど痛いと言っていたのに、医師にはそれが全く伝わっていなかった。」と嘆いていらっしゃいました。
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by fibromyalgia11 | 2011-12-12 23:34 | FMの雑感
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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