PTSD患者は慢性疲労症候群になりやすい

自分の人生におけるCFSと PTSD(医師の診断を自己報告)のデータと, the Impact of Events Scale (IES)を用いた外傷症状の標準的なアンケートのデータを地域に基づいたUniversity of Washington Twin Registry から8544人の女性と男性の双子から得た。結果:人生におけるCFSの有病率2%であり、人生におけるPTSDの有病率は4%. PTSDと診断されたことのある者は8倍以上CFSになりやすい。IESが26点以上の者は25点以下の者に比べると4倍以上 CFSになりやすい。双子の解析を含む家族的な要因で補正するとその関連は弱まるが有意なまま。

The Comorbidity of Self-Reported Chronic Fatigue Syndrome, Post-Traumatic Stress Disorder, and Traumatic Symptoms.
Dansie EJ, Heppner P, Furberg H, Goldberg J, Buchwald D, Afari N.
Psychosomatics. 2012 Jan 31. [Epub ahead of print]
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by fibromyalgia11 | 2012-02-04 12:47 | 慢性疲労症候群
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