ランブル鞭毛虫症後の慢性疲労症候群

検査的にランブル鞭毛虫症と診断された長時間持続する感染後の疲労の96人中58人(60%)がCFSと診断された。1262人が検査的にランブル鞭毛虫症と診断された。照会時にはl (平均罹病期間 2.7 年) 16 % の者が改善し, 28 %には変化なく, 57 %は徐々に悪化。平均Fatigue Severity Scale (FSS)点数は6.6。改善の独特のパターンはSF-36に記録されていた。肉体機能, 活力(エネルギー/疲労)および社会的な機能は特に減少した。学業や就労での長期間の病休が全員に見られた。

BMC Gastroenterol. 2012 Feb 8;12(1):13. [Epub ahead of print]
Chronic fatigue syndrome after Giardia enteritis: clinical characteristics, disability and long-term sickness absence.
Naess H, Nyland M, Hausken T, Follestad I, Nyland HI.
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by fibromyalgia11 | 2012-02-11 18:48 | 慢性疲労症候群
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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