製薬会社同士は敵ではなく味方

 線維筋痛症に有効な薬を販売、製造している製薬会社は敵ではなく、味方です。同じ疾患に対する薬を販売、製造している製薬会社は通常敵です。日本には線維筋痛症があまり知られていません。そのため、協力して線維筋痛症を日本に広める必要があります。すばらしい冷蔵庫を開発しても電気のない村では冷蔵庫は売れません。製薬会社は一致団結して線維筋痛症を日本に広めた方が効率がよいと思います。線維筋痛症が日本に普及すれば自動的に薬は売れます。製薬会社は収益が増えます。線維筋痛症が日本に普及すれば、それを診察する医療機関が増え、それは患者さんの利益になります。
 線維筋痛症の有病率はたった2%ですが、グレーゾーンを含めると有病率は20%になります。線維筋痛症に有効な薬はグレーゾーンにも有効です。超巨大な市場です。
 ノイロトロピン(日本臓器)、リリカとガバペン(ファイザー、エーザイ)、サインバルタ(日本イーライリリー、塩野義)、トレドミン(旭化成ファーマ、ヤンセンファーマ)、メジコン(塩野義)、エパデール(持田)などが協力すればかなり強力な組織になります。各社の代表の皆様、よろしくお願いいたします。
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by fibromyalgia11 | 2012-03-07 21:07 | FMの雑感
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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