青少年の慢性疲労症候群患者におけるインターネットによる認知行動療法

我々はFatigue In Teenagers on the interNET (FITNET)を開発し,インターネットに基づく青年CFS患者の治療プログラムを開発しその効果を通常治療と比較した。方法: オランダの一つの地域治療センターにおいて12-18歳のCFS患者をFITNET 又は通常ケアにコンピューターを用いて 1:1の割合で振り分けた。本研究は非盲検である。一次的な結果は学校への出席, 疲労の程度, および肉体機能であり, 6か月後にコンピューターアンケート。包括解析。その後、必要があれば全患者にFITNETを行った。 本研究は登録されその番号はISRCTN59878666。所見:135人中
68人はFITNETに67人は通常ケアに振り分けられ, 各々 67人と 64人が解析された。6か月の時点でFITNETは通常ケア群より1か月全てでの学校への出席(50 [75%] vs 10 [16%], 相対危険度4.8, 95% CI 2.7-8.9; p<0.0001), 強度の疲労の消失 (57 [85%] vs 17 [27%], 3.2, 2.1-4.9; p<0.0001), 正常な肉体機能(52 [78%] vs 13 [20%], 3.8, 2.3-6.3; p<0.0001)全てにおいて有意に有効. 深刻な副作用はなかった。
Lancet. 2012 Feb 29. [Epub ahead of print]
Effectiveness of internet-based cognitive behavioural treatment for adolescents with chronic fatigue syndrome (FITNET): a randomised controlled trial.
Nijhof SL, Bleijenberg G, Uiterwaal CS, Kimpen JL, van de Putte EM.
Department of Paediatrics, Wilhelmina Children's Hospital, University Medical Centre Utrecht, Netherlands.

このような研究の最大の問題点は具体的な治療方法がわからない点です。
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by fibromyalgia11 | 2012-03-09 23:12 | 慢性疲労症候群
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