第49 回日本リハビリテーション医学会学術集会での線維筋痛症

第49 回日本リハビリテーション医学会学術集会
2012年6月2日(土)
福岡国際会議場・福岡サンパレス

慢性疼痛11:00~11:50―座長/水落和也
3-6-13 女性線維筋痛症,慢性広範痛症,慢性局所痛症患者における肩関節可動域の比較…………高円寺南診療所リハビリテーション科・リウマチ科・心療内科飯嶋正広… S397
3-6-14 小児線維筋痛症のチームアプローチと医学的リハビリテーションの役割
……………………横浜市立大学医学部附属病院リハビリテーション科西郊靖子… S397
3-6-15 線維筋痛症患者のbody mass index
……………………………………廿日市記念病院リハビリテーション科戸田克広… S397
3-6-16 線維筋痛症男性患者の就労状況
……廿日市記念病院リハビリテーション科戸田克広… S398
3-6-17 整形外科領域慢性疼痛に対するプレガバリンの短中期効果と副作用発現に関連する因子の検討
………………群馬大学医学部附属病院リハビリテーション部入内島崇紀… S398

 特筆すべきは私以外に2人の医師が線維筋痛症の演題を出していることです。私以外の日本人が慢性広範痛症,慢性局所痛症という用語を用いたことをはじめてみました。これもすごいことです。
 座長の水落和也先生は横浜市立大学附属病院リハビリテーション科の医師です。横浜市立大学附属病院は小児科の横田俊平教授が線維筋痛症に興味をもたれて小児線維筋痛症患者の入院治療をされています。
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by fibromyalgia11 | 2012-05-03 23:51 | FMの雑感
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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