線維筋痛症の薬物治療としては抗けいれん薬と抗うつ薬の併用が有効

前向き、多施設、3か月の研究。benzodiazepines, 睡眠薬、抗けいれん薬、抗うつ薬の処方を主に調べた。ICAF (Combined index of affection in patients with fibromyalgia)のアンケートにより臨床評価。最も頻繁に行われている治療とその効果の大きさを調べた。結果: 15のリウマチセンターの232人。抗けいれん薬と抗うつ薬が最も多く各々17.7%と 14.7%。 両方の治療は有意に臨床症状を改善する。最も有効な治療方法(効果の大きさはほぼ1) は両方の薬の併用(患者の6.5%), which increased the antidepressants effect size in 50% and 100% for anticonvulsants.処方している薬の数を変更しない治療方法が最も多いが(患者の35.8%) 、臨床的には有意な改善はなかった。その他の治療方法はまれであり、この研究では解析せず。まとめ:抗けいれん薬と抗うつ薬は単独でも併用でも臨床的に有意な改善をもたらす。最も有効な方法は両方の薬を同時に投与すること。最も有効性が少ない治療方法は処方する薬の数を変更しないこと。
Reumatol Clin. 2012 May 17. [Epub ahead of print]
Drug prescription strategies in the treatment of patients with fibromyalgia.
[Article in English, Spanish]
Rivera J, Vallejo MA, Esteve-Vives J; Grupo ICAF.
Unidad de Reumatología, Instituto Provincial de Rehabilitación, Hospital Universitario Gregorio Marañón, Madrid, España.
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by fibromyalgia11 | 2012-05-26 07:12 | FMの薬物治療総論
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