向精神薬の胎児への影響(系統的総説)

系統的総説。抗うつ薬は自然流産、死産、早期産、呼吸困難、内分泌障害と代謝障害と関連する。discontinuation syndromeと心臓の欠陥の証拠がある。抗精神病薬は妊娠体重の増加、糖尿病の増加、早期産の増加と関連する。抗精神病薬の出生体重への影響は結論が出ていない。リチウムは羊水過多、前子癇、呼吸困難症候群、低血圧、早産などの出産合併症の危険性が高まる。リチウムは以前は、Ebstein's奇形の危険性を著しく上げると報告されていた。 しかし、最近の再評価では以前の評価は怪しい。リチウムは心臓の中隔の欠損と関連がある証拠がある。

Pharmacol Ther. 2012 Jul;135(1):71-7. Epub 2012 Mar 28.
Psychotropics in pregnancy: safety and other considerations.
Oyebode F, Rastogi A, Berrisford G, Coccia F.
National Centre for Mental Health, 25 Vincent Drive, Edgbaston, Birmingham B15 2FG, United Kingdom.
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by fibromyalgia11 | 2012-09-23 12:57 | 抗うつ薬
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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