体内の水銀を減らせば慢性疲労症候群が改善する


症例報告。CFSと当初診断された患者。生のマグロをたくさん食べていた。毛髪で水銀測定すると水銀が高かった。水銀を排出する治療(3か月入院して重金属を含まない食事をする)を受けると疲労感が軽減。
Korean J Fam Med. 2012 Sep;33(5):320-5. doi: 10.4082/kjfm.2012.33.5.320. Epub 2012 Sep 27.
Improved chronic fatigue symptoms after removal of mercury in patient with increased mercury concentration in hair toxic mineral assay: a case.
Shin SR, Han AL.
Department of Family Medicine, Wonkwang University College of Medicine, Iksan, Korea.

 症例報告なのでなんとも言えませんが、慢性疲労症候群の人は体内の水銀を測定してもよいかもしれません。ただし、水銀の測定が保険でできるのかどうかは現時点ではわかりません。
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by fibromyalgia11 | 2012-11-03 13:24 | 慢性疲労症候群
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