自民党政権が日本の経済破綻を早める


 日本の財政赤字がひどいことになっています。財政赤字を解消する方法は二通りです。1つは単年度黒字をまず計上して借金を漸減する方法です。上杉鷹山がした方法です。もう1つはハイパーインフレを引き起こして貨幣価値を下落させる方法です。第一次世界大戦後のドイツや、第二次世界大戦後の日本が行った方法です。例えば貨幣価値が100分の1になれば現在の借金はほとんど無視できる金額になります。
 単年度黒字をまず計上して借金を漸減する方法は不可能なところにまでいたっていると私は考えています。その理由は以下の通りです。①生産人口が激減する一方高齢者が爆発的に増えています。②公務員の人件費が歳出に占める割合が高いのです。単年度黒字を出そうとすれば、最低でも全公務員の退職金の廃止および給与の3割削減が必要です。しかし、平時ではこれは不可能です。つまり財政再建は不可能と私は考えています。
 どうせ破綻するのであれば、早い方がよいと私は思います。生産年齢人口が1人でも多いうちに破綻した方が日本のためになると私は考えています。財政が破綻すればとんでもないことになりますが。円安になります。1ドル300円を遥かに超えるかもしれません。そうなれば輸出には有利になります。
 日本が財政破綻した際、隣国が日本の領土を占領する可能性があります。その際、少しでも国力(防衛力)が強い方がそれを阻止できる可能性が高いと私は考えています。某隣国の国防費は今後益々増えます。一方日本の国防費は人口減少が一因となり今後減らざるを得ません。某隣国と日本との軍事力の差が広がらない間に破綻が起こった方がよいと私は考えています。
 自民党が日本の赤字を増やそうとしています。それは日本の経済破綻を早めると私は考えています。どうせ破綻するなら早い方が日本のためと思います。自民党はそこまで考えて政治を行っているのかどうかは不明です。
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by fibromyalgia11 | 2013-02-14 22:43 | その他
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