交通事故後に慢性広範痛症になった患者さんが高等裁判所で和解、約4000万円の和解金



 交通事故後に線維筋痛症の不完全型である慢性広範痛症を発症した患者さんの和解が成立しました。症状が重篤で就労不能になったばかりではなく介護が必要なため高額の和解金になりました。大変残念ながら患者さんは裁判中に線維筋痛症とは別の疾患により永眠されました。


平成25年2月15日東京高等裁判所
平成24年(ネ)第2593号(横浜地方裁判所平成21年(ワ)第3604号事件) 和解成立
和解金3960万円

この記載の公表は患者さんのご遺族から承諾を得ています。
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by fibromyalgia11 | 2013-02-26 23:12 | FMの雑感
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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