複合性局所疼痛症候群患者の小児は他の痛みの小児よりも痛みが強い


三次小児ペインクリニックにおいてIASPのCRPSの診断基準に合致した101人の小児の後ろ向き研究。腹痛の小児103人, 頭痛の小児291 人、腰痛の小児119人が対照群。障害, somatization, 痛みの対処, 抑うつ, 不安と登校状態を評価する自己報告のアンケートに答えた。結果: CRPSの小児は他の慢性痛の小児と比べると痛みの程度が強く最初の三次ペインクリニックでの評価が新しい。CRPSの小児は頭痛や腰痛の小児と比べると機能障害が強く身体症状が強い。抑うつや不安の点数は正常上限内であり他の痛み群と同程度。
Pain Res Manag. 2013 Mar-Apr;18(2):87-93.
Children and adolescents with complex regional pain syndrome: More psychologically distressed than other children in pain?
Logan DE, Williams SE, Carullo VP, Claar RL, Bruehl S, Berde CB.
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by fibromyalgia11 | 2013-05-12 11:57 | 複合性局所疼痛症候群
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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