リリカとメチコバールの併用は神経障害性疼痛に有効


方法: 14日間の多施設、前向き、非盲検, 単一群, 観察研究。neuropathic pain患者は75 または150 mgの徐放性のpregabalin と1500 mcg の即効性のmethylcobalamin(ビタミンB12)を内服し, それは臨床的な必要性によった。痛みの軽減と 感覚過敏, paresthesia, しびれ/うずき, 灼熱感, 筋力低下, 睡眠障害, および運動障害を含むneuropathyと関連するその他の陽性と陰性の症状のデータを集めた。痛みの強さは10点のVAS(0は無痛を示し10は過去最悪の痛み)で測定した。薬の安全性は研究期間全体で評価した。データは適切な統計方法で解析した。結果: 14日間での平均のVAS点数の減少は72.3%.平均VAS点数の減少は最初の週に有意。peripheral neuropathyの陽性症状と陰性症状は50%を超える患者で2週間以内に有意に改善。めまい(4.7%), ついで鎮静状態 (3.6%), dizziness (2.9%), 眠気(2.3%), および吐き気(2.3%) は最も多い副作用。95%を超える観察者や患者は効果と耐用性はgoodから excellentと評価。
Int J Gen Med. 2013 May 29;6:413-7. doi: 10.2147/IJGM.S45271. Print 2013.
Sustained-release pregabalin with methylcobalamin in neuropathic pain: an Indian real-life experience.
Dongre YU, Swami OC.
Unichem Laboratories Ltd, Unichem Bhavan, Mumbai, India.

 リリカだけでも有効であったのか、メチコバール併用に意味があるのかどうかは不明。
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by fibromyalgia11 | 2013-06-16 08:20 | 神経障害性疼痛
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