線維筋痛症による就労不能


方法: オランダの45の会社の従業員(n=12,140)を前向きに1998年から2008まで調べた。自己報告の疾患と就労状況を評価するためにアンケートを用いた。会社の記録により経過観察の最初の2.5年の病休を調べた。コホートを選択し(50%),自己報告の疾患と病院の記録を合わせた。Poisson regressions and Cox proportional hazard モデルを用い自己報告の疾患と確認された疾患の病休と勤労不能への影響を調べた。結果: 病休の日数と頻度は自己報告のリウマチ疾患と心血管疾患で増加したが (p<0.001), but 自己報告の心血管合併症は自己報告のリウマチ疾患患者には更なる病休をもたらさず。勤労不能は自己報告のリウマチ疾患と心血管疾患の両方で増加するが(p<0.001) 相加効果はない。臨床のデータで確認された対象では, 病休の頻度と日数は心血管疾患(p<0.001), 炎症性リウマチ疾患(p<0.05) およびOA (p<0.05),の従業員でそれらがない従業員と比べて有意に高い。
臨床のデータで確認された対象における勤労不能はOA患者(HR 12.36, 95%-CI 1.59-13.66), FM患者(HR 14.24, 2.02-16.54)および心血管疾患患者(HR 4.88, 1.70-14.01)で生じた.
The effects of cardiovascular co-morbidities on work participation in rheumatic diseases: A prospective cohort study among working individuals.
van der Burg LR, Boonen A, van Amelsvoort LG, Jansen NW, Landewé RB, Kant I.
Maastricht University, Department of Epidemiology, P.O. Box 616, NL-6200 MD, Maastricht.
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by fibromyalgia11 | 2013-08-11 19:50 | FMの疫学
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