妊婦のむずむず脚症候群


方法: 妊娠第三期の女性がRLSの正式の診断基準に基づいたアンケートに答えた。回答に答えた者は症状の性質をさらにインタビューした。電話により出産後の症状の頻度と程度を調べた. すべてのデータは統計的に解析した。結果: 300人がアンケートに答えた。94人がRLSの4つの診断基準に合致していた(31.33%). RLS陽性者とRLS陰性者の間で年齢、BMI、以前の妊娠回数には差がなかったが, 妊娠中の体重増加はRLS陽性者で有意に高頻度であった. RLS陽性者の30%以上は臨床的に著しい症状であり, 50%は睡眠障害があった. RLS患者のほぼ75%は二次性であり,つまり症状は妊娠中にのみ生じ(第三期にピークがある).妊娠中あるいは労働時の合併症はRLS合併女性の方に多いがそれはかろうじて有意なのみである。
Neuro Endocrinol Lett. 2013 Aug 7;34(5). [Epub ahead of print]
Prevalence and impact of restless legs syndrome in pregnancy.
[No authors listed]
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by fibromyalgia11 | 2013-08-11 20:03 | むずむず脚症候群
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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