むずむず脚症候群におけるロチゴチンパッチの有効性


総説。結果:前臨床研究は受容体作動薬としてのrotigotine活性を確立し, 薬物動態的データによると、経皮的吸収により24時間以上安定した血清レベルを維持する。the International RLS Study Group rating scalの点数, the RLS-6 scale, およびthe Clinical Global Impression-Severity subscalに基づき、無作為振り分け、偽薬対照研究でRotigotineには中等度から強度のRLS症状を改善する効果がある。非盲検の延長研究の結果によると効果は5年間継続する。polysomnographicの研究によるとrotigotine はperiodic limb movement indexを改善し, 主観的な評価は睡眠障害改善の点では有効。rotigotine治療の早期中断は6週間から12か月の研究で8%から38%の範囲; 5年間の研究では57%の患者は早期に中止。各研究では, 副作用はdopaminergic刺激と経皮パッチの使用で典型的。最も多い副作用は貼る部位の反応であり、報告された有病率は17% (1か月の睡眠研究)から 58% (5年間の非盲検延長研究). 臨床的に有意なaugmentatio(症状悪化)は5年間の研究でrotigotine を使用している295 人中39人(13%)で認められ, 15人 (5%)はthe US Food and Drug Administration-が認可した範囲である1―3 mg/24 hの範囲の使用量.
Clin Ther. 2014 Mar 1;36(3):436-455. doi: 10.1016/j.clinthera.2014.01.021.
From Bench to Bedside: An Overview of Rotigotine for the Treatment of Restless Legs Syndrome.
Bogan RK.
SleepMed Inc, Columbia, South Carolina.
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by fibromyalgia11 | 2014-03-23 17:39 | むずむず脚症候群
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