むずむず脚症候群における症状悪化


方法:少なくとも6ヶ月治療を受けた94人の1次性RLS患者. 30人はドパミン作動薬のみで治療を受け, 64はドパミン作動薬と alpha two delta ligandsで治療を受ける. RLS患者の臨床的な特徴を評価し 症状悪化の率を評価. 二人のRLSの専門家が独立して症状悪化のNIH基準を用いて症状悪化を評価。結果:11人(11.7 %)が確実なあるいは臨床的に強く症状悪化が疑われると分類。症状悪化群と比較すると、非―症状悪化群は研究開始時の臨床的な特徴には有意差はない。4人(13.3 %)はドパミン作動薬単独治療群であり、7人 (10.9 %) は混合治療群。両郡の症状悪化の率には有意差はない。まとめ:症状悪化はドパミン作動薬の使用量と関連するのかも。
Sleep Breath. 2014 Aug 1. [Epub ahead of print]
Augmentation in restless legs syndrome patients in Korea.
Jeon JY1, Moon HJ, Song ML, Lee HB, Cho YW.
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by fibromyalgia11 | 2014-08-04 01:05 | むずむず脚症候群
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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