サウジアラビアの透析患者におけるむずむず脚症候群の有病率


透析を行っている末期腎疾患(end-stage renal disease:ESRD) におけるRLSの有病率を調べた。 方法:サウジアラビアのJeddahの3つの透析センターで2012年6月から2013年9月までに横断研究を行う。全患者にインタビューし、以下のデータを得た: 人口統計学的特徴、医療記録、検査データ、the International Restless Legs Syndrome Study Group questionnaire, Epworth Sleepiness Scale (ESS),および Berlin Questionnaire.。結果:355人の患者。ESRD患者におけるRLSの有病率は19.4%であり, 大部分の患者は中等度から強度の疾患。RLSは閉塞型睡眠時無呼吸(p<0.0001) およびESSに元ずく日中の過度の眠気(p=0.009)と有意に関連する. RLSは透析の適切さ、期間、1週間あありの頻度、1回当たりの透析時間とは関連しない;しかし, 透析の適切さとRLSの程度には弱い負の相関がある. 合併症にはRLSとは関連がないRLS. BMIの増加につれてRLSのオッズは有意に増加する(p=0.001). aspirinの使用 (p=0.037) および抗凝固薬の使用(p=0.035)はRLSの危険性の増加と関連する.
Saudi Med J. 2015 Feb;36(2):204-10. doi: 10.15537/smj.2015.2.10036.
Restless legs syndrome among Saudi end-stage renal disease patients on hemodialysis.
Wali SO1, Alkhouli AF.
•1Sleep Medicine and Research Center, King Abdulaziz University Hospital, Jeddah 21589, PO Box 80215, Kingdom of Saudi Arabia. Fax. +966 (12) 6408315.
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by fibromyalgia11 | 2015-03-04 00:24 | むずむず脚症候群
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