むずむず脚症候群に対する装具療法

中等度から強度のRLSの症状を軽減するために母趾外転筋および短母趾屈筋へ圧迫に的を絞った装具の効果と安全性を評価するために、一次性RLS患者においてropinirole使用と比較した。方法:この8週のrepeated measures designsingle-arm,非盲検臨床研究をPennsylvaniaErie2つのオフィスで20094月から20128月まで行った.中等度から強度の成人RLS患者を本研究に集めた. 平均(SD)経過観察期間は15.6 (6)か月.患者は研究期間中に間欠的にRLS の装具(各足1つ)を装着した. 一次的な評価項目はthe International Restless LegsSyndrome Study Group (IRLSSG) Rating Scaleのベースラインから day 56までの変化の平均であり, 二次的な評価項目はthe Clinical Global Impression scale. メタ解析を用いて、RLS装具とropinirolevs偽薬の3つの歴史的な研究の所見を比較。人口統計的データ、疾患の強さ、含める基準、除外基準、および評価の方法は4つの研究間で同様。結果:30人の患者(22 人の女性、8人の男性;平均年齢,51.5[範囲, 30-75])が研究に参加。RLS装具の平均(SD) IRLSS点数の変化の方が (17.22 [6.16]; P<.001) ropinirole vs偽薬所見と比較して (各々12[0.86] vs 8.9 [0.86]; P<.05)有意に大きかった. 睡眠の喪失は1晩あたり119.5(61.6) 分から22.1 (31.1) 分に有意に低下 (P<.001). Global Improvement Scale点数の改善はRLS装具の方がropiniroleに比べて、有意に大きかった(各々27 of 30 [90%] vs 293 of 464 [63%]; P<.05). 軽度の一過性の装具の副作用(例えば痛みやparesthesia)が報告されたが、それらはストラップを緩めると軽減した。RLS装具はaugmentation, 不耐用、リバウンド、眠気、および吐き気などの現在のドパミン作動薬に関連した副作用を示さず。

J Am Osteopath Assoc. 2016 Jul1;116(7):440-450. doi: 10.7556/jaoa.2016.088.

Targeted Pressure on Abductor Hallucis andFlexor Hallucis Brevis Muscles to Manage Moderate to Severe Primary Restless Legs Syndrome.

Kuhn PJ, Olson DJ, Sullivan JP.


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by fibromyalgia11 | 2016-07-11 21:03 | むずむず脚症候群
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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