慢性疲労症候群患者は補完代替医療を頻繁に利用する

PACE研究は、二次ケアクリニックにおけるCFS患者を4つの非薬物治療に振り分け比較する. このサブ研究の目的は、研究対象における補完代替医療(complementary andalternative medicineCAM)の利用を記述し、CAM使用は結果の改善と関連するかどうかを調べること。方法:補完代替医療(complementary andalternative medicineCAM)使用をベースラインと52週で記録。ロジスティックおよび重回帰モデルでCAM使用と、患者の特徴および治療の結果の関連を調べた。結果:ベースラインでは, 450/640の参加者 (70%) がいずれかのCAMを使用; 199/640の参加者(31%) CAMpractitionerを受診し、 410/640 (64%)CAMの薬を摂取。52週では、いずれかのCAMを使用する者は 379/589(64%)に減少.ベースラインでのCAM使用の独立した予測因子は 、女性、地域のMEグループのメンバー, CFSの以前の期間および治療の好み. 52週の時点では,関連する変数は女性、地域のMEグループのメンバー、および希望した治療に振り分けられなかったこ。いずれかのCAM使用と、ベースライン又は52週での疲労には有意な関連はなかった。ベースラインでのCAM使用、52週でのSF36身体機能点数の増加の平均(CI)の差 4.10 (1.28, 6.91; p=0.024)と相関し、それは臨床的に重要な差の閾値には達せず。まとめ:CAM使用はCFS患者では一般的.それは、臨床的に重要な研究の結果には関連せず。

JPsychosom Res. 2016 Aug;87:37-42. doi: 10.1016/j.jpsychores.2016.06.005.Epub 2016 Jun 10.

Complementary and alternative healthcare use byparticipants in the PACE trial of treatments for chronic fatiguesyndrome.

Lewith G1, Stuart B2, Chalder T3, McDermott C2, White PD4.

  • 1Primary Care and Population Sciences, University of Southampton, UK. Electronic address: gl3@soton.ac.uk.
  • 2Primary Care and Population Sciences, University of Southampton, UK.
  • 3Academic Department of Psychological Medicine, King's College London, Weston Education Centre, London, UK.
  • 4Centre for Psychiatry, Wolfson Institute of Preventive Medicine, Barts and the London School of Medicine, Queen Mary University, London, UK.

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by fibromyalgia11 | 2016-07-18 18:33 | 慢性疲労症候群
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