線維筋痛症患者が帝王切開を受けると硬膜穿刺後頭痛になりやすい

症例対照研究。方法:比較対照研究において、70人のFM患者が腰椎麻酔での待機的な帝王切開分娩を計画されGroup 1. Group 2は慢性痛の既往のない待機的な帝王切開分娩を計画された70人の女性であり、対照群。術後の最初の48時間での硬膜穿刺後頭痛(post dural puncture headachePDPH)の発生率および、7日以上経過時のPDPHの持続に関して両群を比較。Assiut University Women's Health Hospitalの出産前クリニック。結果:FM (18人の患者,25.7%) は対照群(10人の患者, 14.3%)に比べてPDPHが多い, P < 0.01. PDPHFM群では8(11.4%)7日以上持続したが, 対照群では2.86%であった. PDPHFM群では2(2.86%)3か月以上継続した。まとめ:硬膜穿刺はFM患者では対照群よりも、その他の術後の副作用を増加させず、PDPHの発生率を増加させる。

Pain Physician. 2016Jul;19(6):E871-6.

Post Dural Puncture Headache in Fibromyalgiaafter Cesarean Section: A Comparative Cohort Study.

Morsy KM1, Osman AM1, ShaabanOM1, El-HammadyDH1.

  • 1Assiut University, Faculty of Medicine, Egypt.

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by fibromyalgia11 | 2016-08-03 21:25 | FMの疫学
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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