複合性局所疼痛症候群にビスフォスフォネートスフォネートが有効な患者の予測


方法:これは過去5年間に我々のリウマチ3次ケアセンターに紹介された患者の後ろ向き解析であり, 全員all fulfilling the Budapest CRPS-I 診断基準を満たし3つの異なるbisphosphonate で治療(clodronate, pamidronate, and neridronate). 各患者ごとに, 人口統計的および臨床的変数を取り出し後ろ向きに解析した。ロジスティック回帰解析を用いて、患者の治療成績に独立して影響する変数を同定。調査目的で, 用いた異なるbisphosphonate 治療を比較。結果:本解析に含まれる194 人の患者のうち,全般的な反応率は71.6%. ロジスティック回帰解析によると、治療効果の独立した予測的な変数は疾患の期間 (odds ratio [OR] = 0.83, 95% 信頼区間 [CI] = 0.72-0.96 1か月間での増加), 素因となる出来事としての骨折 (OR = 3.23, 95% CI = 1.29-8.03), および"暖かい" 疾患のサブタイプ(OR = 4.88, 95% CI = 1.57-15.20). 発症時年齢、性別、および疾患の局在と共に解析すると、これらの変数は反応性のオッズに影響する。3つの異なるbisphosphonateの間では治療効果には有意差はない。まとめ:早期の疾患、素因の出来事としての骨折、および「暖かい」疾患のサブタイプは、CRPS-I患者におけるbisphosphonate治療の反応性の予測因子。
Pain Med. 2016 Sep 20. pii: pnw207. [Epub ahead of print]
Predictors of Responsiveness to Bisphosphonate Treatment in Patients with Complex Regional Pain Syndrome Type I: A Retrospective Chart Analysis.
Varenna M1, Manara M2, Rovelli F2, Zucchi F2, Sinigaglia L2.
•1*Department of Rheumatology, Gaetano Pini Institute, Milan, Italy varenna@gpini.it.
•2*Department of Rheumatology, Gaetano Pini Institute, Milan, Italy.
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by fibromyalgia11 | 2016-10-02 16:31 | 複合性局所疼痛症候群
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