慢性疲労症候群患者の睡眠の質

方法:1318歳の21人の青年CFS/ME患者(平均年齢 15.57 ± 1.40),および1318歳の145人の健常青年(平均年齢16.2 ± 1.00)が、多数の客観的な睡眠変数を集めるために連続2週間 actigraphy時計を装着. ThePittsburgh Sleep Quality Indexを用いて睡眠の質の主観的な計測を行った. the SpenceChildren's Anxiety scaleにより不安を計測。結果:2週間の平均では、CFS/MEの青年は健常青年に比べて(1)客観的な睡眠開始潜時、ベッド上の時間、全睡眠時間は有意に長く、起床時間は有意に遅い (すべてP< .005), そして(2)主観的な睡眠の質が有意に悪い(P< .001). CFS/ME患者群は不安のレベルが有意に高く(P< .05), 両群とも, 不安の高いレベルは主観的な睡眠の質の悪さに有意に相関 (P< .001)。まとめ:CFS/ME青年は健常青年に比べると睡眠障害の客観的および主観的エビデンスがある。

J ClinSleep Med. 2017 Jul 28. pii: jc-17-00047. [Epub ahead ofprint]

Sleep Quality in Adolescents With Chronic FatigueSyndrome/Myalgic Encephalomyelitis (CFS/ME).

Josev EK, JacksonML,Bei B, Trinder J, Harvey A, Clarke C, SnodgrassK,ScheinbergA,Knight SJ.



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by fibromyalgia11 | 2017-08-08 20:09 | 慢性疲労症候群
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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