カテゴリ:FMの雑感( 86 )


14th World Congress on Pain

 2012年の国際疼痛学会(IASP)の学術集会(8月27日ー31日)がミラノで開催されました。線維筋痛症の診断基準は徐々に新基準に移行していますがまだ少数派です。新基準は2010年春に報告されたため研究開始がそれ以降でないと新基準を使用できません。
 今回の線維筋痛症の講演は皮膚などの末梢の異常を取り上げていました。脳の異常が原因の中心である事は皆知っているにもかかわらずそれを取り上げていました。期待はずれでした。
 線維筋痛症の一般演題(ポスター演題)が多数出ていました。脳画像の異常など線維筋痛症患者の症状を基礎的に研究した成果が多く報告されていました。最も重要な治療に関する演題はほとんど報告されましでした。催眠治療、ミルタザピン(レメロン、リフレックス)、エパデールの報告があるくらいでした。催眠治療は私には実行できません。ミルタザピンの対照群のない研究は既に報告されていますが、今回のタイの報告は二重盲検法でした。睡眠には有意に有効のようですが、痛みへの有効性には有意差がありませんでした。エパデールの報告は私の報告です。EPAとDHAの混合製剤が線維筋痛症に有効という報告は既にありますが世界でもほとんど使用されていません。エパデールはエステル化したEPAが98%以上の日本のみの製剤です。対照群のない研究です。
 線維筋痛症を治療している医師の報告が少なく残念でした。しかし、論文をたくさん出している一部の医師と様々な話をすることができました。その人たちはさすがにたくさんの論文を読んでいましたが、それ以外の多くの医師はあまり論文を読んでいません。それは話をすればすぐにわかります。
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by fibromyalgia11 | 2012-09-03 21:26 | FMの雑感

日本ペインクリニック学会、日本整形外科学会への要望


ツイッターに以下のような投稿がありました。

ブレイシア ‏@letitbe0401
整骨院や整体が乱立し、年々保険の医療費がかさむと医師会がいうけど、医師で痛みに向き合う治療をしてくれる所がない。ペインクリニックでさえ線維筋痛症の治療も無知で、ブロック注射工場。代替医療に患者が頼るのか、考えて欲しい

 医師会というより整形外科医あるいは整形外科医の団体(日本整形外科学会など)というべきかもしれません。
 線維筋痛症患者さんは通常整形外科を受診します。整形外科は「腰痛、肩こりは整形外科領域である。」と考えています。私の柔道整復師や整体に対する意見は多くの整形外科医と同意見です。しかし、他の患者さんからこのような意見が出ていることは事実です。整形外科が柔道整復師や整体を敵視していることは事実ですが、慢性痛、特に線維筋痛症やそのグレーゾーンに苦しむ患者さんを精神的に痛めつけている整形外科医は少なくありません。日本整形外科学会の学術集会に2回、線維筋痛症の演題を出しましたが「そんなインチキな病気は存在しない。」という趣旨の質問が多数出ました。その他の面でも日本整形外科学会あるいは整形外科医は線維筋痛症を意図的に無視しています。また、日本整形外科学会あるいは整形外科医は柔道整復師や整体を敵視しています。私は柔道整復師や整体を擁護するつもりはありません。しかし、現状では整形外科医は線維筋痛症やそのグレーゾーンの患者さんを痛めつけています。疾病利得や心因性疼痛という説明をしばしば行い、患者さんを痛めつけています。柔道整復師や整体はそれをしていません。有効な治療を行っているかどうかは別ですが。柔道整復師や整体を敵視しても、現状では日本国民の支持は得られません。柔道整復師や整体を敵視するのであれば線維筋痛症やそのグレーゾーンに対して適切な治療を行うべきです。柔道整復師や整体を敵視しても、現状では日本国民の支持は得られません。日本国民の支持を得られなければ、柔道整復師の不正請求問題を追及しても、日本国民には自分たちの収益を増やしたいだけであると思われてしまいます。
 ペインクリニック医は「痛みの専門家はペインクリニック医である。」という自負を持っています。しかし多くの患者さんから「ペインクリニック医は神経ブロックの専門家ではあるが痛みの専門家かどうかは疑わしい。」という意見が出ています。痛みに関する知識は他の診療科より豊富なことは事実です。しかし、ブロックが無力な痛みの治療には少し弱いところがあります。ペインクリニック医の団体である日本ペインクリニック学会は少し線維筋痛症に関心を持っています。日本ペインクリニック学会の学術集会で私が線維筋痛症の演題を出してもさすがに「そんなインチキな病気は存在しない。」という趣旨の質問は一つもありません。学術集会のリフレッシャーコースで線維筋痛症の講演があります。しかし、一般演題では私と特定の鍼灸師以外はほとんど線維筋痛症の発表はありません。日本ペインクリニック学会では私一人が線維筋痛症と騒いでいるように感じています。残念なことですが、一部の例外を除き、ペインクリニック医はあまり線維筋痛症やそのグレーゾーンに興味を持っていません。日本線維筋痛症学会では整形外科医の発表は少しありますが、ペインクリニック医の発表は皆無に近いのです。最近、日本ペインクリニック学会は心因性疼痛単独の痛みが存在することを公式に発表しました。線維筋痛症は従来心因性疼痛と診断され、患者さんは精神的に痛めつけられてきました。今後は心因性疼痛あるいは身体表現性障害と診断して患者さんを痛めつけるペインクリニック医がいるかもしれません。日本ペインクリニック学会は「患者さんが痛いと言ったら痛いのだ。」という鉄則を捨てたようです。2012年8月末に国際疼痛学会の学術集会がミラノであります。国際疼痛学会の学術集会では線維筋痛症の演題が数多く発表されており、そこでは私の意見(もともと私は世界標準の痛みの概念を言っているだけですが)が多数派になります。多くのペインクリニック医が2012年8月末の国際疼痛学会の学術集会に参加します。日本のペインクリニック医はそこで線維筋痛症を学んでほしいと思います。
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by fibromyalgia11 | 2012-08-20 00:40 | FMの雑感

線維筋痛症女性の約半数は子宮摘出術を受けている

HMOの加入者であるFMと診断された573人のアメリカ人女性が子宮摘出術を受けたかどうかを報告。対象者は幸福の質の点数を記載し、年間の医療費を医療記録により算出。ほぼ半数の女性(48.3 %) が子宮摘出を受けており, 90.7 %の人はFMSと診断される前に手術を受けていた。子宮摘出を受けないFM女性に比べて、子宮摘出を受けたFM女性は有意に低い健康状態であり医療費が有意に高い。FM患者の中で子宮摘出を受けた割合は一般女性での割合よりもかなり高い。この研究では子宮摘出とFMの診断は健康状態が悪いことと医療費が高いことと関連する。

Clin Rheumatol. 2012 Aug 9. [Epub ahead of print]
Fibromyalgia and hysterectomy: the impact on health status and health care costs.
Santoro MS, Cronan TA, Adams RN, Kothari DJ.
Joint Doctoral Program in Clinical Psychology, San Diego State University/ University of California, San Diego, San Diego, CA, 92120-4913, USA, mayasantoro@gmail.com
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by fibromyalgia11 | 2012-08-11 00:49 | FMの雑感

痛み治療は軽視されている

痛みの治療、特に神経ブロックを用いない痛みの治療は医学の中で最も軽視されている領域である。神経ブロックを用いない痛みの治療を専門にしている私が言っていることがその根拠である。
 医師は万能ではない。自分が対処できることは自分が治療すべきであるが、自分が不得意な領域は専門家に紹介することが求められている。あまりにも程度の低い治療を行うと、患者さんが最新の治療を受ける機会を失ってしまう。人々が医療機関を受診する症状の中で最も頻度が多い症状は、おそらく痛みである。ほとんどの医師が適切な痛みの治療を行っていないが、専門家に紹介することはほとんどない。鎮痛薬としてのアセトアミノフェン、アミトリプチリン、SSRIの使用方法を尋ねたのみで、痛み治療の実力はほぼわかる。
 患者も、神経ブロックを用いない痛みの治療を軽視している。詳細をここに書くことはできないが、痛みの治療が一般人にどのように思われているかがよくわかる。
 一つの疾患に対する投薬を二つ以上の医療機関で受ける人は通常いない。高血圧に対する薬を2か所の医療機関でもらう人はいないはずだ、しかし、痛みの治療ではそれは珍しくない。私が痛みの治療をしていてもいつの間にか他の医療機関で鎮痛目的の投薬が行われることが時々ある。その場合には、通常その医療機関に痛みの治療を依頼している。
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by fibromyalgia11 | 2012-08-01 20:49 | FMの雑感

線維筋痛症患者は痛みの原因を知らない、他人に説明しない


1990年の基準を満たす104人 (FM群),およびその基準を満たさない272人のwidespread pain患者 (非-FM群)が二つの評価を受ける。. Understand Pain Scaleでは, FM群の67.3 % が"私の痛みの原因がほとんどわからない (私が痛みを持っている理由)"または "私の痛みの原因がまったくわからない (私が痛みを持っている理由)"に該当。これに対し, 非-FM群の16.2 %がUnderstand Pain Scaleでどちらかであった。Explain Scaleでは, FM群の84.6 %が "私の痛みの原因を他人にほとんど説明しないまたはそれほど頻繁には説明しない (私が痛みを持っている理由) "または "私の痛みの原因を他人に全く説明しない(私が痛みを持っている理由)"に該当. これに対して, 非-FM群の21.7 %が前述のものに該当。慢性のwidespread pain 患者に比べてFM患者は自分の痛みの原因を理解しておらず、他人に痛みの原因を説明していない。この現象はFM患者が他のwidespread pain患者と比べて "inexplicability(説明不足)"であることを反映しているのかも。

Clin Rheumatol. 2012 Jul 22. [Epub ahead of print]
Quantitative assessment of the "inexplicability" of fibromyalgia patients: a pilot study of the fibromyalgia narrative of "medically unexplained" pain.
Ferrari R.
Department of Medicine, University of Alberta, 13-103 Clinical Sciences Building, Edmonton, AB, Canada, T6G 2P4, rferrari@shaw.ca
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by fibromyalgia11 | 2012-07-28 21:30 | FMの雑感

線維筋痛症は消えてなくなる?

 線維筋痛症を認めようとはしない医師の一部は「線維筋痛症という概念はいずれ消えてなくなるだろう。」とうそぶいています。大変残念ながら、線維筋痛症の英語論文は1990年後から徐々に増えています。世界の一流英語雑誌にもごく普通に掲載されています。世界の状況を知らない「井の中の蛙」状態の人は「線維筋痛症という概念はいずれ消えてなくなるだろう。」と考えているようです。
 JAMAやNew England Journal of Medicineといった一般臨床の一流紙にもごく普通に線維筋痛症は掲載されています。痛みの業界では最高峰の雑誌であるPainには毎月とは言いませんが2ヶ月に一回程度は線維筋痛症に関する論文が掲載されています。
 私は学術団体が出した論文などにおかしな点があれば、あるいは痛みの業界のおかしな流れがあらば、それに反対する論文を出しています。全てが掲載されるわけではありませんが6割強は掲載されています。「線維筋痛症という概念はいずれ消えてなくなるだろう。」とお考えの医師は英語論文にして孫子の代までの誉れにされればよいと思います。
 1990年の基準、2010年の基準、2011年の基準が書かれた論文の筆頭著者であるWolfe医師はFibromyalgia wars.
Wolfe F.
J Rheumatol. 2009 Apr;36(4):671-8. Review.
 という総説を書いています。そのなかでは線維筋痛症のあいまいさなど線維筋痛症の批判を行っています。しかし、それを根拠に線維筋痛症はいい加減な疾患であるとは言えません。私には理解不能のWolfe医師の行動であり、Wolfe医師個人の問題です。国際疼痛学会や日本線維筋痛症学会等で線維筋痛症を専門にする医師たちとWolfe医師のその論文について話し合いましたが、彼らも私と同様に強い違和感を感じています。Wolfe医師の理解不能の行動は彼の個人の問題であって、線維筋痛症全体の問題ではありません。
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by fibromyalgia11 | 2012-07-19 20:10 | FMの雑感

日本ペインクリニック学会第46回大会での線維筋痛症の演題

日本ペインクリニック学会第46回大会でポスター演題を5つ出します。

2007年4月と2011年12月における線維筋痛症の治療成績の比較
線維筋痛症患者におけるbody mass index別の症状の比較
13th World Congress on Painにおける線維筋痛症と筋筋膜性疼痛の関係に関するアンケート調査
小児における線維筋痛症診断基準の使用状況
2010年8月における線維筋痛症の1990年基準と2010年基準の使用状況および使用予定

 私以外は線維筋痛症の演題は2題です。鍼灸師が1題、麻酔科医が1題(デュロテップパッチが有効な1例報告)です。日本ペインクリニック学会では線維筋痛症はあまり報告されません。早く多くの演題が出るようになってほしいと思います。
大変残念な事ですが、麻酔科医の演題はポスターが貼られず未発表になりました。
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by fibromyalgia11 | 2012-07-02 22:15 | FMの雑感

第49 回日本リハビリテーション医学会学術集会での線維筋痛症

第49 回日本リハビリテーション医学会学術集会
2012年6月2日(土)
福岡国際会議場・福岡サンパレス

慢性疼痛11:00~11:50―座長/水落和也
3-6-13 女性線維筋痛症,慢性広範痛症,慢性局所痛症患者における肩関節可動域の比較…………高円寺南診療所リハビリテーション科・リウマチ科・心療内科飯嶋正広… S397
3-6-14 小児線維筋痛症のチームアプローチと医学的リハビリテーションの役割
……………………横浜市立大学医学部附属病院リハビリテーション科西郊靖子… S397
3-6-15 線維筋痛症患者のbody mass index
……………………………………廿日市記念病院リハビリテーション科戸田克広… S397
3-6-16 線維筋痛症男性患者の就労状況
……廿日市記念病院リハビリテーション科戸田克広… S398
3-6-17 整形外科領域慢性疼痛に対するプレガバリンの短中期効果と副作用発現に関連する因子の検討
………………群馬大学医学部附属病院リハビリテーション部入内島崇紀… S398

 特筆すべきは私以外に2人の医師が線維筋痛症の演題を出していることです。私以外の日本人が慢性広範痛症,慢性局所痛症という用語を用いたことをはじめてみました。これもすごいことです。
 座長の水落和也先生は横浜市立大学附属病院リハビリテーション科の医師です。横浜市立大学附属病院は小児科の横田俊平教授が線維筋痛症に興味をもたれて小児線維筋痛症患者の入院治療をされています。
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by fibromyalgia11 | 2012-05-03 23:51 | FMの雑感

線維筋痛症患者の自殺の原因は必ずしも痛みや将来への悲観ではない


 線維筋痛症患者さんの自殺の原因は主に3つです。痛みや将来に悲観して自殺、リストカットの際誤って出血が多くなり結果的に死亡、抗うつ薬や抗痙攣薬の副作用としての自殺の三つです。典型的な場合には鑑別はつくと思いますが鑑別が困難な場合もあると思います。
 遺書があったり、遠くの自殺現場までわざわざ出向いたり、自殺の準備に手間をかけていたり、自殺後の準備ができていれば痛みや将来に悲観して自殺の可能性が高くなります。
 リストカットを繰り返しており、刃物での出血死の場合には、リストカットの際誤って出血が多くなり結果的に死亡した可能性が高くなります。
 問題は抗うつ薬や抗痙攣薬の副作用としての自殺です。特にSSRIでの自殺は要注意です。論文上はSSRIで自殺が増えるという強い根拠はありません。恐らく、SSRIにより自殺が減る要素もあるからです。しかし、個人レベルでは間違いなくSSRIによる自殺があります。私の処方したSSRIで強烈な自殺念慮が生じました。私はそれを症例報告しています。自殺のみならず殺人も起こります。アメリカのコロンバイン高校の銃乱射犯の一人はSSRIを飲んでいたという報告があります。SSRIによる自殺は未成年ではなく、40を過ぎた人にも起こります。SSRIによる自殺の特徴は以下の通りです。通常SSRIを処方して数日以内、あるいはSSRIを増量した数日以内で起こります。暴力的な自殺(飛び降り自殺や飛び込み自殺)の頻度が多くなります。日常生活圏での飛び降り自殺の場合にはSSRIによる自殺を疑った方がよいと思います。
 SSRIによる殺人に関しては自殺以上に問題が大きくなります。ここではそれに関しては述べません。
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by fibromyalgia11 | 2012-03-25 16:31 | FMの雑感

交通事故後の理解不能の症状

 交通事故後に医学的に理解不能の症状が起きることがあります。不定愁訴と言われることもあります。現時点で、私が知っている原因は、線維筋痛症及びそのグレーゾーン、脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症)、軽度外傷性脳損傷、高次脳機能障害、複合性局所疼痛症候群です。
 線維筋痛症及びそのグレーゾーンは世界の常識ですが、日本ではほとんど無視されています。
 脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症)は日本で提唱された概念であり、世界に広まりつつあります。しかし、日本でもインチキ扱いされています。
 軽度外傷性脳損傷も世界の常識ですが、日本ではほとんど無視されています。実質的には一人の医師のみが問題提起しています。
 高次脳機能障害は四つの疾患の中では比較的認められています。
 
 問題はこの四つの疾患を治療している医師がまったくといってよいほど連携していません。私は今まで線維筋痛症と脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症)の合併を報告してきました。というより、線維筋痛症と脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症)の合併を医学論文にした医師は私が知る限り、現時点では私のみです。
 今後はこの4つの疾患を治療する医師が協力した方がよいと思います。脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症)を治療している医師には、線維筋痛症と協力しましょうと働きかけています。軽度外傷性脳損傷、高次脳機能障害を治療している医師に今後働きかけたいと思います。
 恐らくこれらの疾患は、頚椎の過伸展、脳への外力や異常な刺激によって起こると推測されています。頭部が何かにぶつかって脳になんらかの異常が起こるのみならず、頭部に直接の打撲がなくても脳には異常が起こりえます。脳に加速度が加わるのみでも脳には異常が起こるのです。また、持続する痛み刺激や、精神的な苦悩の刺激によっても脳には異常が起こると推測されています。
 四つの疾患をめぐって裁判が起きています。今後は4つの疾患すべてあるいはいくつかを合併した人の裁判が起こると推測しています。
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by fibromyalgia11 | 2012-03-18 21:13 | FMの雑感
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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