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疑惑の人工甘味料アスパルテームが入っている医薬品の一覧(50音順)

株式会社ミナカラのサイトから引用(50音順に変更)したが一部の薬は追加
https://minacolor.com/drug/additives/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%88L-%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%83%B3%E5%8C%96%E5%90%88%E7%89%A9%EF%BC%89

独自に調べた薬を追加しています。

最終的には以下のサイトでアスパルテームが含まれていることを確認して下さい。
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

ここに含まれない薬にアスパルテームが入っていないかどうかは不明です。
アスパルテーム入りの薬の有害性の判断は各自で行ってください。
ほとんどの薬にはアスパルテームが含まれていない剤型が存在しますが、トラマールのようにアスパルテームが含まれない剤型が存在しない薬も存在します(類似薬のワントラムで代用可能)。その場合には中止せずに医師と対応を相談して下さい。

アストリックドライシロップ80%
アズレン・グルタミン配合細粒「EMEC」
アミオダロン塩酸塩速崩錠100mg「TE」
アムロジピンOD錠5mg「あすか」
アムロジピンOD錠5mg「アメル」
アムロジピンOD錠5mg「サワイ」
アムロジピンOD錠5mg「サンド」
アムロジピンOD錠5mg「タカタ」
アムロジピンOD錠5mg「テバ」
アムロジピンOD錠5mg「トーワ」
アムロジピンOD錠5mg「フソー」
アムロジピンOD錠5mg「杏林」
アムロジピンOD錠5mg「科研」
アムロジピンOD錠5mg「日医工」
アムロジピンOD錠5mg「明治」
アムロジンOD錠10mg
アムロジンOD錠2.5mg
アムロジンOD錠5mg
アルタット細粒20%
アレグラOD錠60mg
アレロックOD錠2.5
アレロックOD錠5
アンブロキソール塩酸塩Lカプセル45mg「サワイ」
アンブロキソール塩酸塩徐放カプセル45mg「ZE」
アンブロキソール塩酸塩内用液0.3%「日医工」
イーケプラドライシロップ50%
イソソルビド内用液70%「CEO」
イソソルビド内用液70%分包30mL「CEO」
イソソルビド内用液70%分包40mL「CEO」
エカベトNa顆粒66.7%「NS」
エカベトNa顆粒66.7%「SN」
エカベトNa顆粒66.7%「トーワ」
エカベトNa顆粒66.7%「ファイザー」
エバスチンOD錠10mg「DK」
エバスチンOD錠10mg「タイヨー」
エバスチンOD錠5mg「DK」
エバスチンOD錠5mg「タイヨー」
エピナスチン塩酸塩DS小児用1%「サワイ」
エピナスチン塩酸塩DS小児用1%「トーワ」
エビリファイOD錠12mg
エビリファイOD錠24mg
エビリファイOD錠3mg
エビリファイOD錠6mg
エレンタール配合内用剤
オゼックス細粒小児用15%
オラペネム小児用細粒10%
オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg「JG」
オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg「MEEK」
オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg「トーワ」
オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg「日医工」
オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg「明治」
オロパタジン塩酸塩OD錠5mg「JG」
オロパタジン塩酸塩OD錠5mg「MEEK」
オロパタジン塩酸塩OD錠5mg「トーワ」
オロパタジン塩酸塩OD錠5mg「日医工」
オロパタジン塩酸塩OD錠5mg「明治」
カイトリル細粒0.4%
ガスセプト散10%
ガスターD錠10mg
ガスターD錠20mg
ガストローム顆粒66.7%
カリエードプラス散(分包)96.7%
カリメートドライシロップ92.59%
カルボシステインDS33.3%「トーワ」
カルボシステインDS50%「タカタ」
カルボシステインDS50%「ツルハラ」
カルボシステインDS50%「トーワ」
カルボシステインドライシロップ50%「テバ」
カンデサルタンOD錠12mg「トーワ」
カンデサルタンOD錠12mg「明治」
カンデサルタンOD錠2mg「トーワ」
カンデサルタンOD錠2mg「明治」
カンデサルタンOD錠4mg「トーワ」
カンデサルタンOD錠4mg「明治」
カンデサルタンOD錠8mg「トーワ」
カンデサルタンOD錠8mg「明治」
キプレスチュアブル錠5mg
クエチアピン細粒50%「サワイ」
クエチアピン細粒50%「テバ」
クエチアピン細粒50%「トーワ」
クエン酸第一鉄ナトリウム顆粒8.3%「ツルハラ」
クラバモックス小児用配合ドライシロップ
クラビット細粒10%
クラリスロマイシンドライシロップ10%小児用「マイラン」
グリメピリドOD錠0.5mg「AFP」
グリメピリドOD錠0.5mg「ケミファ」
グリメピリドOD錠0.5mg「テバ」
グリメピリドOD錠0.5mg「トーワ」
グリメピリドOD錠0.5mg「日医工」
グリメピリドOD錠1mg「AFP」
グリメピリドOD錠1mg「ケミファ」
グリメピリドOD錠1mg「テバ」
グリメピリドOD錠1mg「トーワ」
グリメピリドOD錠1mg「日医工」
グリメピリドOD錠3mg「AFP」
グリメピリドOD錠3mg「ケミファ」
グリメピリドOD錠3mg「テバ」
グリメピリドOD錠3mg「トーワ」
グリメピリドOD錠3mg「日医工」
グレースビット細粒10%
ケトチフェンシロップ0.02%「TYK」
コカールドライシロップ40%
コカール小児用ドライシロップ20%
サールツードライシロップ小児用20%
ジプレキサザイディス錠10mg
ジプレキサザイディス錠2.5mg
ジプレキサザイディス錠5mg
ジメモルミンドライシロップ2.5%
シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」
シロスタゾールOD錠100mg「JG」
シロスタゾールOD錠100mg「ケミファ」
シロスタゾールOD錠100mg「サワイ」
シロスタゾールOD錠100mg「ツルハラ」
シロスタゾールOD錠100mg「トーワ」
シロスタゾールOD錠100mg「マイラン」
シロスタゾールOD錠50mg「JG」
シロスタゾールOD錠50mg「ケミファ」
シロスタゾールOD錠50mg「サワイ」
シロスタゾールOD錠50mg「ツルハラ」
シロスタゾールOD錠50mg「トーワ」
シロスタゾールOD錠50mg「マイラン」
シングレアチュアブル錠5mg
シンバスタチン錠10「MEEK」
シンバスタチン錠20「MEEK」
シンバスタチン錠5「MEEK」
ストマルコン散10%
セフカペンピボキシル塩酸塩細粒10%小児用「日医工」
セフカペンピボキシル塩酸塩細粒小児用10%「CH」
セフカペンピボキシル塩酸塩細粒小児用10%「JG」
セフカペンピボキシル塩酸塩細粒小児用10%「YD」
セフカペンピボキシル塩酸塩細粒小児用10%「トーワ」
セフカペンピボキシル塩酸塩細粒小児用10%「ファイザー」
セフカペンピボキシル塩酸塩細粒小児用100mg「TCK」
セフカペンピボキシル塩酸塩小児用細粒10%「サワイ」
セフジトレンピボキシル細粒10%小児用「日医工」
セフジトレンピボキシル細粒小児用10%「トーワ」
セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「CH」
セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「EMEC」
セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「サワイ」
セフジニル細粒小児用10%「MED」
セフジニル細粒小児用10%「サワイ」
セフジニル細粒小児用10%「タイヨー」
セフジニル細粒小児用20%「タイヨー」
セフポドキシムプロキセチルDS小児用5%「サワイ」
セルセプト懸濁用散31.8%
セロクエル細粒50%
ゾーミッグRM錠2.5mg
ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「トーワ」
ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「日医工」
ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「トーワ」
ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「日医工」
ゾルミトリプタンOD錠2.5mg「トーワ」
ゾルミトリプタンOD錠2.5mg「日医工」
ゾルミトリプタンOD錠2.5mg「日新」
タナドーパ顆粒75%
タムスロシン塩酸塩OD錠0.1mg「トーワ」
タムスロシン塩酸塩OD錠0.2mg「トーワ」

タリオンOD錠10㎎、タリオンOD錠5㎎
チオスター錠10
チオスター錠20
ディアコミットドライシロップ分包250mg
ディアコミットドライシロップ分包500mg
ティーエスワン配合OD錠T20
ティーエスワン配合OD錠T25
ディクアノン懸濁用配合顆粒
テオフィリンドライシロップ20%「タカタ」
テオフィリン徐放DS小児用20%「トーワ」
テラミロン細粒小児用10%
トスフロキサシントシル酸塩細粒小児用15%「タカタ」
トスフロキサシントシル酸塩細粒小児用15%「トーワ」
トスフロキサシントシル酸塩小児用細粒15%「明治」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「DSEP」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「JG」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「ZE」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「アメル」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「オーハラ」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「サワイ」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「サンド」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「タカタ」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「テバ」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「トーワ」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「科研」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「日医工」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「明治」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「DSEP」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「JG」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「ZE」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「アメル」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「オーハラ」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「サワイ」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「サンド」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「タカタ」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「テバ」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「トーワ」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「科研」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「日医工」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「明治」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「DSEP」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「JG」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「ZE」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「アメル」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「オーハラ」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「サワイ」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「サンド」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「タカタ」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「テバ」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「トーワ」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「科研」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「日医工」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「明治」
ドプスOD錠100mg
ドプスOD錠200mg
トミロン細粒小児用10%
トラマールOD錠25mg
トラマールOD錠50mg
トリアゾラム錠0.125mg「JG」
トリアゾラム錠0.125mg「テバ」
トレリーフOD錠25mg
ナウゼリンOD錠10
ナウゼリンOD錠5
ナゼアOD錠0.1mg
ナフトピジルOD錠25mg「TCK」
ナフトピジルOD錠25mg「YD」
ナフトピジルOD錠25mg「タカタ」
ナフトピジルOD錠25mg「トーワ」
ナフトピジルOD錠25mg「フソー」
ナフトピジルOD錠50mg「TCK」
ナフトピジルOD錠50mg「YD」
ナフトピジルOD錠50mg「タカタ」
ナフトピジルOD錠50mg「トーワ」
ナフトピジルOD錠50mg「フソー」
ナフトピジルOD錠75mg「TCK」
ナフトピジルOD錠75mg「YD」
ナフトピジルOD錠75mg「タカタ」
ナフトピジルOD錠75mg「トーワ」
ナフトピジルOD錠75mg「フソー」
ニポラジン小児用細粒0.6%
ノイエル細粒40%
バナンドライシロップ5%
バリトップHD
バルプロ酸ナトリウム細粒20%「EMEC」
バルプロ酸ナトリウム細粒40%「EMEC」
パロキセチンOD錠10mg「トーワ」
パロキセチンOD錠20mg「トーワ」
パロキセチンOD錠5mg「トーワ」
バロス発泡顆粒
ピオグリタゾンOD錠15mg「MEEK」
ピオグリタゾンOD錠15mg「トーワ」
ピオグリタゾンOD錠30mg「MEEK」
ピオグリタゾンOD錠30mg「トーワ」
ビクロックスシロップ8%
ビクロックス顆粒40%
ピタバスタチンCa・OD錠1mg「トーワ」
ピタバスタチンCa・OD錠2mg「トーワ」
ピタバスタチンCa・OD錠4mg「トーワ」
ヒドロクロロチアジドOD錠12.5mg「トーワ」
ファモチジンD錠10mg「MED」
ファモチジンD錠10mg「サワイ」
ファモチジンD錠10mg「日医工」
ファモチジンD錠20mg「MED」
ファモチジンD錠20mg「サワイ」
ファモチジンD錠20mg「日医工」
ファモチジンOD錠10mg「JG」
ファモチジンOD錠10mg「YD」
ファモチジンOD錠10mg「オーハラ」
ファモチジンOD錠10mg「ケミファ」
ファモチジンOD錠10mg「テバ」
ファモチジンOD錠10mg「トーワ」
ファモチジンOD錠10mg「ファイザー」
ファモチジンOD錠10mg「日新」
ファモチジンOD錠20mg「JG」
ファモチジンOD錠20mg「YD」
ファモチジンOD錠20mg「オーハラ」
ファモチジンOD錠20mg「ケミファ」
ファモチジンOD錠20mg「テバ」
ファモチジンOD錠20mg「トーワ」
ファモチジンOD錠20mg「ファイザー」
ファモチジンOD錠20mg「日新」
ファモチジン散10%「オーハラ」
ファモチジン散10%「サワイ」
ファモチジン散10%「トーワ」
ファモチジン散10%「杏林」
ファモチジン散10%「日医工」
ファモチジン散2%「オーハラ」
ファモチジン散2%「トーワ」
ファルケンテープ40mg
ファロムドライシロップ小児用10%
フェキソフェナジン塩酸塩DS6%「タカタ」
フェキソフェナジン塩酸塩DS6%「トーワ」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠30mg「EE」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠30mg「KN」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠30mg「サワイ」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠30mg「トーワ」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「EE」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「FFP」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「KN」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「サワイ」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「トーワ」
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「ツルハラ」
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「ツルハラ」
フェリセルツ散20%
フェロミア顆粒8.3%
プラコデ配合シロップ
プラバスタチンナトリウム塩錠10mg「ファイザー」
プラバスタチンナトリウム塩錠5mg「ファイザー」
プランルカストDS10%「TYK」
プランルカストDS10%「日医工」
プランルカストドライシロップ10%「AFP」
プルスマリンAドライシロップ小児用1.5%
プレタールOD錠100mg
プレタールOD錠50mg
ブロチゾラムOD錠0.25mg「JG」
ブロチゾラムOD錠0.25mg「サワイ」
ブロチゾラムOD錠0.25mg「テバ」
プロテカジンOD錠10
プロテカジンOD錠5
プロマックD錠75
フロモックス小児用細粒100mg
ヘパアクト配合顆粒
ボグリボースOD錠0.2mg「MED」
ボグリボースOD錠0.2mg「MEEK」
ボグリボースOD錠0.2mg「ケミファ」
ボグリボースOD錠0.2mg「サワイ」
ボグリボースOD錠0.2mg「タイヨー」
ボグリボースOD錠0.2mg「タカタ」
ボグリボースOD錠0.2mg「トーワ」
ボグリボースOD錠0.2mg「日医工」
ボグリボースOD錠0.3mg「MED」
ボグリボースOD錠0.3mg「MEEK」
ボグリボースOD錠0.3mg「ケミファ」
ボグリボースOD錠0.3mg「サワイ」
ボグリボースOD錠0.3mg「タイヨー」
ボグリボースOD錠0.3mg「タカタ」
ボグリボースOD錠0.3mg「トーワ」
ボグリボースOD錠0.3mg「日医工」
ポリカルボフィルCa細粒83.3%「日医工」
ポリフル細粒83.3%
マクサルトRPD錠10mg
マルファ懸濁用配合顆粒
ムコソルバンDS3%
ムコダインDS50%
メイアクトMS小児用細粒10%
メマリーOD錠10mg
メマリーOD錠20mg
メマリーOD錠5mg
モサプリドクエン酸塩錠2.5mg「トーワ」
モサプリドクエン酸塩錠5mg「トーワ」
ランソプラゾールOD錠15mg「DK」
ランソプラゾールOD錠15mg「JG」
ランソプラゾールOD錠15mg「RTO」
ランソプラゾールOD錠15mg「ケミファ」
ランソプラゾールOD錠15mg「サワイ」
ランソプラゾールOD錠15mg「テバ」
ランソプラゾールOD錠15mg「トーワ」
ランソプラゾールOD錠15mg「日医工」
ランソプラゾールOD錠30mg「DK」
ランソプラゾールOD錠30mg「JG」
ランソプラゾールOD錠30mg「RTO」
ランソプラゾールOD錠30mg「ケミファ」
ランソプラゾールOD錠30mg「サワイ」
ランソプラゾールOD錠30mg「テバ」
ランソプラゾールOD錠30mg「トーワ」
ランソプラゾールOD錠30mg「日医工」
リスペリドンOD錠0.5mg「アメル」
リスペリドンOD錠0.5mg「サワイ」
リスペリドンOD錠0.5mg「タカタ」
リスペリドンOD錠0.5mg「トーワ」
リスペリドンOD錠0.5mg「ヨシトミ」
リスペリドンOD錠1mg「アメル」
リスペリドンOD錠1mg「サワイ」
リスペリドンOD錠1mg「タカタ」
リスペリドンOD錠1mg「トーワ」
リスペリドンOD錠1mg「ヨシトミ」
リスペリドンOD錠2mg「アメル」
リスペリドンOD錠2mg「サワイ」
リスペリドンOD錠2mg「タカタ」
リスペリドンOD錠2mg「トーワ」
リスペリドンOD錠2mg「ヨシトミ」
リスペリドンOD錠3mg「アメル」
リスペリドンOD錠3mg「サワイ」
リスペリドンOD錠3mg「タカタ」
リスペリドンOD錠3mg「トーワ」
リスペリドンOD錠3mg「ヨシトミ」
リチオマール錠100mg
レバミピドOD錠100mg「NS」
レバミピドOD錠100mg「YD」
レバミピドOD錠100mg「明治」
レバミピド顆粒20%「あすか」
レボフロキサシン細粒10%「CH」
レボフロキサシン細粒10%「DSEP」
レボフロキサシン細粒10%「アメル」
レボフロキサシン細粒10%「オーハラ」
レボフロキサシン細粒10%「サワイ」
レボフロキサシン細粒10%「タカタ」
レボフロキサシン細粒10%「日医工」
レボフロキサシン内用液250mg「トーワ」
レンドルミンD錠0.25mg
ロラタジンOD錠10mg「CH」
ロラタジンOD錠10mg「DK」
ロラタジンOD錠10mg「JG」
ロラタジンOD錠10mg「サワイ」
ロラタジンOD錠10mg「サワイ」
ロラタジンOD錠10mg「サンド」
ロラタジンOD錠10mg「日医工」
塩酸リルマザホン錠1「MEEK」
塩酸リルマザホン錠2「MEEK」
酸化マグネシウム錠250mg「マイラン」
酸化マグネシウム錠330mg「マイラン」
酸化マグネシウム錠500mg「マイラン」
小児用ムコソルバンDS1.5%
炭カル錠500「KN」
注射用プリドール125
注射用プリドール40
沈降炭酸カルシウム錠250mg「三和」
沈降炭酸カルシウム錠500mg「三和」


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by fibromyalgia11 | 2016-04-14 00:08 | その他

PPI(プロトンポンプ阻害薬)は認知症の危険性を高める

高齢者におけるPPIs使用と認知症発生の危険性の関連を調べる。デザイン:ドイツで最も大きい公的健康保険制度であるAllgemeine Ortskrankenkassen (AOK)2004年から2011年までの観察データを用いた前向きコホート研究。入院患者と外来患者の診断 (the International StatisticalClassification of Diseases and Related Health Problemsのドイツ語版でコード化, Tenth Revision)および薬の処方 (the Anatomical Therapeutic ChemicalClassification Systemに基づく分類)のデータを四半期ごとに利用できる.データ解析は20158月から11月まで行った。omeprazole, pantoprazole, lansoprazole,esomeprazole, 又はrabeprazoleの処方.主要な結果の計測。主要な結果はthe International Statistical Classification ofDiseases and Related Health Problems, Tenth Revisionのドイツ語版でコード化された認知症発生の診断. PPI使用と認知症発生の関連を時間依存性コックス回帰を用いて解析。このモデルを年齢、性別、合併症、および多剤投薬を含む可能性のある交絡因子で補正。結果:ベースラインで75以上であり認知症のない73 679人を解析。PPI を定期的に内服している患者medication (n = 2950; 平均[SD]年齢, 83.8 [5.4]; 77.9%が女性)PPIを内服していない患者 (n = 70 729; 平均[SD]年齢,83.0 [5.6];73.6%が女性)に比べて認知症発生の危険性が有意に増加 (hazard ratio, 1.44 [95% CI, 1.36-1.52];P < .001).まとめ:PPIを避けると認知症の発生を予防できるかも。この所見は、最近の一次データの薬物疫学的な解析およびPPIs使用はマウスの脳においてβ-amyloidのレベルを増加させるというマウスのモデルによって支持される。この関連をさらに詳細に調べるために、無作為振り分け前向き臨床研究が必要である。

JAMA Neurol.2016 Feb 15. doi: 10.1001/jamaneurol.2015.4791. [Epub ahead of print]

Association of Proton PumpInhibitorsWith Riskof Dementia: A PharmacoepidemiologicalClaimsDataAnalysis.

Gomm W1, von Holt K1, Thomé F1, Broich K2, Maier W3, Fink A4, Doblhammer G5, Haenisch B1.

1GermanCenter for Neurodegenerative Diseases, Bonn, Germany.

2FederalInstitute for Drugs and Medical Devices, Bonn, Germany.

3GermanCenter for Neurodegenerative Diseases, Bonn, Germany3Department of Psychiatry,University of Bonn, Bonn, Germany.

4GermanCenter for Neurodegenerative Diseases, Bonn, Germany4Rostock Center for theStudy of Demographic Change, Rostock, Germany.

5GermanCenter for Neurodegenerative Diseases, Bonn, Germany4Rostock Center for theStudy of Demographic Change, Rostock, Germany5Max-Planck-Institute forDemographic Research, Rostock, Germany6Institute for Sociology and Demography,University of Rostock.

PPIは骨折の頻度を高める、腎機能障害を引き起こすという報告がすでにあります。レバミピド(ムコスタ)などの代替薬があるため、レバミピドに変更可能であれば変更したほうがよいと思います。



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by fibromyalgia11 | 2016-02-22 20:06 | その他

PPIはNSAID誘発性小腸障害を悪化させる


いくつかの研究により、非選択的NSAIDsと PPIsを併用すると小腸障害の発生率が60%-80%と報告されている。方法:57人の健常な人を無作為にNSAID celecoxib (200 mg, 1日2回) プラスplacebo を2 週間(COX-2 SI群) 又はcelecoxib プラスPPI rabeprazole (20 mg,1日1回) を2週間 (COX-2 SI+PPI group)に分けた。この研究は、2012年10月から2013年9月まで日本の3次医療センターで行われた。研究開始時と治療薬内服後2週間でカプセル内視鏡で全患者を検査。カプセル内視鏡で観察された小腸障害 (潰瘍とびらん)の発生率と数を両群で比較。一次的な結果は、2回目のカプセル内視鏡検査時の粘膜障害の発生。結果: COX-2 SI+PPI 群(27人中12人, 44.4%)の方が COX-2 SI 群(30人中5人, 16.7%, P= .04)よりも小腸障害の発生率は有意に高かった. COX-2 SI+PPI 群はCOX-2 SI群に比べて小腸障害の危険性が有意に高かった (relative risk 2.67; 95% confidence interval, 1.08-6.58). COX-2 SI+PPI群の方がCOX-2 SI 群よりも各患者のびらんの数が多かった(P= .02).潰瘍の数は両群で差がなかった。空腸では粘膜障害の発生率はCOX-2 SI+PPI 群の方がCOX-2 SI 群より有意に高かったが(26% vs. 0%, P = .003), 回腸ではそのような傾向はなかった。まとめ:無作為振り分け対照研究では、短期間のNSAID誘発性小腸障害の危険性を高める。
Clin Gastroenterol Hepatol. 2015 Oct 29. pii: S1542-3565(15)01489-5. doi: 10.1016/j.cgh.2015.10.022. [Epub ahead of print]
Proton pump inhibitors exacerbate NSAID-induced small bowel injury: A prospective, double-blind, randomized trial.
Washio E1, Esaki M1, Maehata Y1, Miyazaki M2, Kobayashi H2, Ishikawa H3, Kitazono T1, Matsumoto T4.
•1Department of Medicine and Clinical Science, Graduate School of Medical Sciences, Kyushu University, Fukuoka, Japan.
•2Division of Gastroenterology, International University of Health and Welfare Fukuoka Sanno Hospital, Fukuoka, Japan.
•3Department of Molecular-Targeting Cancer Prevention, Graduate School of Medical Science, Kyoto Prefectural University of Medicine, Osaka, Japan.
•4Division of Gastroenterology, Department of Internal Medicine, School of Medicine, Iwate Medical University, Morioka, Japan. Electronic address: tmatsumo@iwate-med.ac.jp.
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by fibromyalgia11 | 2015-11-08 01:27 | その他

炎症性関節炎は認知症を引き起こしやすい


方法:研究にはUKのデータベースまたはプライマリケアの記録であるthe Clinical Practice Research Datalinkからの炎症性疾患と診断された患者とマッチした対照(1:2の比)のコホートを含む。 炎症患者と対照社は年齢、性別、および地域医療をマッチさせた。研究の結果の計測はすべての原因の認知症。慢性炎症の診断と抗炎症薬represented the exposure variables of interest. 競合リスク解析を用いて暴露された変数に関連した認知症の危険性を推定。結果:1,378人 (1% ) および2,805人 (1% )の認知症が各々慢性炎症患者とマッチさせた対照群で記録された. 全身性血管炎は認知症のハザード比の増加と関連(1.75, 95% confidence interval (CI) 1.35-2.27, p <  0.001). 解析によると、治療を受けた患者の中では、全身性血管炎(1.64, 95% CI 1.24-2.18), クローン病(2.08, 95% CI 1.16-3.74), 水疱性皮膚疾患(1.55, 95% CI 1.11-2.18), および炎症性関節炎(1.33, 95% CI1.06-1.63)では認知症の危険性が高い. glucocorticoids およびNSAIDの併用療法は大部分の条件で認知症の危険性を減らし, 特に全身性自己免疫疾患では(0.41, 95% CI 0.18-0.95).
J Alzheimers Dis. 2015 Jun 26;46(4):1039-47. doi: 10.3233/JAD-150171.
Are Inflammation and Related Therapy Associated with All-Cause Dementia in a Primary Care Population?
Dregan A1, Chowienczyk P2, Gulliford MC1.
•1King's College London, Department of Primary Care and Public Health Sciences, London, UK and NIHR Biomedical Research Centre at Guy's and St Thomas' NHS Foundation Trust, London, UK.
•2King's College London, British Heart Foundation Centre, London, UK.
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by fibromyalgia11 | 2015-09-29 08:44 | その他

身体表現性障害は脳の異常が原因


方法:分類不能の身体表現性障害の基準に合致する医学的に説明のできない症状の患者を調べ、皮質下WMHsの程度により3群に分類: grade 0, grade 1, and grade 2. 皮質下WMHsはFazekas grading.を用いて評価。症状の強さと認知機能の差を3群で比較。結果:The grade 2群が症状が最も強い。さらにthe grade 2 群はその他の群より認知機能が低い。
Nord J Psychiatry. 2015 Jun 24:1-8. [Epub ahead of print]
White matter hyperintensities are associated with the severity of late-life somatoform disorders and executive functions.
Inamura K1, Shinagawa S, Nagata T, Tagai K, Nukariya K, Nakayama K.
•1Keisuke Inamura, Department of Psychiatry, Jikei University School of Medicine, Kashiwa Hospital , Chiba , Japan.
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by fibromyalgia11 | 2015-06-29 18:45 | その他

セロトニン症候群


通常の臨床の場でのセロトニン症候群(serotonin syndrome:SS) 。方法:1985年1月1日から2013年5月27日までのフランスの医薬品安全性監視データベースに登録されたSSの後ろ向き解析. Sternbach, Radomski, 又はHunter SS診断基準を満たした臨床症状の症例のみを解析した。結果:解析した症例の125例の大部分 (84.0%) はセロトニン作動薬の最近の変化に関連した (導入、投与量の増量または過量). 抗うつ薬が最も頻繁に使用されたセロトニン作動薬であり, 大部分はセロトニン再吸収阻害薬(SRIs, 42.1%) そしてSNRI(9.1%,主に venlafaxine), TCA(8.6%, 主にclomipramine), およびいくつかのMAOI (6.2%, 主にmoclobemide). 非向精神薬では主にopioids (14.8%, 主にtramadol). 大部分の症例(59.2%)は薬力学的薬―薬関連(drug-drug interactions:DDIs)の結果であり, SRIs + opioids (大部分はparoxetine + tramadolの組み合わせが最も多い。しかし, SSは 単一のセロトニン作動薬でもかなりの症例で生じ(40.8%), 多くはSRIs (主にfluoxetine)又は venlafaxineの通常量。最後に, 主要な薬物動態的なDDI は症例の1/5 (20.8%)で重要な役割。
J Clin Psychopharmacol. 2015 Jun 16. [Epub ahead of print]
Serotonin Syndrome: Analysis of Cases Registered in the French Pharmacovigilance Database.
Abadie D1, Rousseau V, Logerot S, Cottin J, Montastruc JL, Montastruc F.
•1From the *Department of Medical and Clinical Pharmacology, Faculty of Medicine, Toulouse; †Regional Pharmacovigilance Center, Centre Hospitalier Universitaire, Grenoble; and ‡Regional Pharmacovigilance Center, Hospices Civils de Lyon, Lyon, France.
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by fibromyalgia11 | 2015-06-23 21:39 | その他

トラマールは早漏に有効


最近のエビデンスによると必要時のtramadolは膣内射精潜時(intra-vaginal ejaculatory latency time:IELT)を延長し、主観的な満足感を改善するために有効。系統的総説。IELTを一次的な結果として用いた。付加的な主観的な結果も用いた。個々の研究からの副作用のデータを用いて安全性を評価。必要時のtramadolさまざまな程度の早漏の男性のIELTを延長させ、 患者の満足感を改善した。Tramadolは全般的には耐用性があり、特に25―50 mgの投与量では. 乱用や依存の危険性はあるが、特に低用量を間欠的に使用時にはまれである。
Int J Impot Res. 2015 May 14. doi: 10.1038/ijir.2015.7. [Epub ahead of print]
Tramadol for the management of premature ejaculation: a timely systematic review.
Kirby EW1, Carson CC1, Coward RM1.
·1Department of Urology, University of North Carolina, Chapel Hill, NC, USA.
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by fibromyalgia11 | 2015-05-19 20:57 | その他

トラマドールの過量投与

方法:2000年11月から 2013年6月までに三次毒物ユニットに入院したトラマドール過量投与(> 400 mg)の後ろ向き総括に基づいた観察症例研究. 人口統計学的詳細、摂取の情報(投与量と併用投薬), 臨床的効果、合併症(発作, セロトニン毒性と心血管への影響)および ICUへの入室を臨床データベースから抽出。結果:tramadol過量投与は71例 (年齢の中央値: 41歳,範囲: 17-69歳; および摂取量の中央値: 1000 mg, 四分位範囲interquartile range [IQR]: 800-2000 mg). 発作は用量に関連し8人に起こった, そのうちの1人はBZDとの併用であり、16人の患者では発作がない。 the Hunter Serotonin Toxicity Criteriaを満たすセロトニン毒性の症例はなかった。頻脈は27人で起こり軽度の高血圧が32人で起こる. 29人ではThe Glasgow Coma Score < 15 であり、5人では< 9; 3人はTCAと併用であり2人はtramadol のみ(3000 mg and 900 mg). 呼吸抑制は13人で起こり, 投与量の中央値は: 2500 (IQR: 1600-3000) mgであり呼吸抑制の起こらなかった患者とは有意に異なった (p = 0.003), 投与量の中央値: 1000 (IQR: 750-1475) mg. 8人の患者はICUに入室, 5人は併用薬の毒性のためであり、3人は呼吸抑制のため。
Clin Toxicol (Phila). 2015 Apr 22:1-6. [Epub ahead of print]
Tramadol overdose causes seizures and respiratory depression but serotonin toxicity appears unlikely.
Ryan NM1, Isbister GK.
•1Department of Clinical Toxicology and Pharmacology, Calvary Mater Newcastle, and School of Medicine and Public Health, The University of Newcastle , Newcastle, NSW , Australia.
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by fibromyalgia11 | 2015-04-26 15:00 | その他

認知症に対する向精神薬の死亡率


1998年10月1日から2009年9月30日までthe Veterans Health Administrationで行われた後ろ向き症例対照研究。参加者は認知症と診断された65歳以上90 786人の患者。2014年8月に最終的な解析。抗精神病薬(haloperidol, olanzapine, quetiapine, and risperidone), バルプロ酸およびその誘導体又は抗うつ薬 (46 008人の薬使用者)の新しい処方。主要な結果と測定: 180日間の経過観察における死亡の危険性および NNHの絶対値の変化を薬使用者といくつかの危険因子をマッチさせた非使用者で比較。投薬を開始した患者の中で、年齢、性別、認知症の年数、精神錯乱の存在、その他の臨床的および人口統計的特徴で補正して、各薬と関連した死亡の危険性を抗うつ薬を参照として比較した。二次的な解析ではolanzapine, quetiapine, およびrisperidoneの死亡危険性のゼタ一の変化を用量で補正して比較。結果:各々のマッチした非使用者と比較して, haloperidol使用者は死亡の危険性が 3.8%増加し (95% CI, 1.0%-6.6%; P < .01) NNHは 26 (95% CI, 15-99); 次いで risperidone, 3.7% (95% CI, 2.2%-5.3%; P < .01) そしてNNH は27 (95% CI, 19-46); olanzapine, 2.5% (95% CI, 0.3%-4.7%; P = .02) そしてNNH は40 (95% CI, 21-312); quetiapine, 2.0% (95% CI, 0.7%-3.3%; P < .01) そしてNNH は50 (95% CI, 30-150). 抗うつ薬使用者と比較して, 死亡の危険性はhaloperidol の12.3% (95% CI, 8.6%-16.0%; P < .01) NNHは 8 (95% CI, 6-12) から、quetiapine の3.2% (95% CI, 1.6%-4.9%; P < .01) NNH は31 (95% CI, 21-62).グループとしては, 非定型精神病薬(olanzapine, quetiapine, and risperidone)は用量依存的に死亡率は増加し, 高用量群は低用量群と比較して3.5% 増加する(95% CI, 0.5%-6.5%; P = .02). quetiapineと直接比較すると, 用量で補正した死亡率の危険性はrisperidone (1.7%; 95% CI, 0.6%-2.8%; P = .003) と olanzapine (1.5%; 95% CI, 0.02%-3.0%; P = .047で増加.まとめ:認知症のある高齢者の死亡率に対する抗精神病薬の絶対的な変化は以前報告されているより高い。
JAMA Psychiatry. 2015 Mar 18. doi: 10.1001/jamapsychiatry.2014.3018. [Epub ahead of print]
Antipsychotics, Other Psychotropics, and the Risk of Death in Patients With Dementia: Number Needed to Harm.
Maust DT1, Kim HM2, Seyfried LS3, Chiang C1, Kavanagh J3, Schneider LS4, Kales HC1.
·1Department of Psychiatry, University of Michigan, Ann Arbor2Center for Clinical Management Research, Veterans Affairs Ann Arbor Healthcare System, Ann Arbor, Michigan.
·2Center for Clinical Management Research, Veterans Affairs Ann Arbor Healthcare System, Ann Arbor, Michigan3Center for Statistical Consultation and Research, University of Michigan, Ann Arbor.
·3Department of Psychiatry, University of Michigan, Ann Arbor.
·4Department of Psychiatry, University of Southern California, Los Angeles.
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by fibromyalgia11 | 2015-03-24 23:36 | その他

頸部痛、腰痛に対する伝統的中国医学の有効性


頸部痛(Neck pain:NP)および腰痛(low back pain:LBP)による痛みと障害に対する伝統的中国医学(Traditional Chinese medicin:TCM)の効果の系統的総説とメタ解析。2013年9月1日まで。メタ解析でTCMのNPや LBPに対する効果と安全性を評価。結果:75の無作為振り分け対照研究(n = 11077). ほとんどすべての研究は慢性NP (CNP) 又は慢性LBP (CLBP)を経験した人を調べる。CNP (VAS 10 cm, mean difference (MD) = -0.58 (-0.94, -0.22), 95%信頼区間, p = 0.01), CLBP (standardized mean difference = -0.47 (-0.77, -0.17), p = 0.003), および急性LBP (VAS 10 cm, MD = -0.99 (-1.24, -0.73), p< 0.001)に対して治療直後に痛みを軽減する点において、鍼は偽鍼よりも効果があるという中等度のエビデンスがある. Cupping は、CNPにおいては待機群よりもVAS (100 mm) (MD = -19.10 (-27.61, -10.58), p < 0. 001) の点でより有効、またはCLBP (MD = -5.4 (-8.9, -0.19), p = 0.003)においては投薬(例えばNSAID)よりも有効. 深刻又は生命を脅かす副作用はなかった。
PLoS One. 2015 Feb 24;10(2):e0117146. doi: 10.1371/journal.pone.0117146.
Traditional Chinese Medicine for Neck Pain and Low Back Pain: A Systematic Review and Meta-Analysis.
Yuan QL1, Guo TM2, Liu L1, Sun F3, Zhang YG1.
•1Department of Orthopaedics of the First Affiliated Hospital, Medical School, Xi'an Jiaotong University, Xi'an 710061, China.
•2Second department of Orthopaedics, Xianyang Central Hospital, Xianyang, Shaanxi, P.R. 712000, China.
•3Department of Orthopaedics of the First Affiliated Hospital, Medical School, Xi'an Jiaotong University, Xi'an 710061, China; Department of Orthopaedics of the Affiliated Hospital of Xi'an Medical College, Xi'an 710077, China.
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by fibromyalgia11 | 2015-03-03 23:47 | その他
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


by fibromyalgia11
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