カテゴリ:その他( 36 )


中学での柔道必修化反対

http://judojiko.net/

 本年の春から中学校で柔道が必修化されます。私はそれに反対します。すべての中学校で柔道が行われ、特に素人が指導する柔道が危険だからです。死亡者が多数でています。死亡者が多数出ているということは脊髄損傷者も相当数出ていることを意味します。柔道経験者の指導の下に柔道を行っても死亡が起こります。現在の中学校教員の指導下に柔道が行われれば現在以上に死亡者が出てしまいます。
 私は中学3年生と高校1年生の時に2年間柔道を保健体育で習いました。その時の指導者は柔道に詳しい先生でした。中高一貫で教員が多いから柔道に詳しい人がいたのです。それでも鎖骨骨折が出ました。小規模校では柔道に詳しい人が指導することは不可能です。現在の状況での中学校での柔道必修化には反対します。中学生の生命が重要です。死亡しないまでも脊髄損傷になれば大問題です。
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by fibromyalgia11 | 2012-02-09 00:41 | その他

アメリカには黒人は少ない

 アメリカからの医学論文の中で人種による差を述べている論文が少なくありません。しかし、実はアメリカには黒人はあまり多くはありません。黒人に関する論文を読む際には注意が必要です。奴隷として連れて来られた黒人の子孫には黒人は少ないのです。多くは白人との混血です。その理由はここでは述べません。つまり、論文上では黒人となっていますが、その多くは黒人と白人の混血です。もちろんアメリカにいる黒人のうち、奴隷として連れて来られたのではない黒人やその子孫がいます。その人たちは混血ではない黒人です。学問的に黒人と白人の比較をするのであれば混血していない黒人を対象にすべきです。それこそが人種差と思います。
 実は多くの論文ではAfrican Americanと記載されています。現在、アメリカでは公の場ではblackという言葉はあまり使われていません。African Americanという言葉が使われています。アメリカ国内の医療を語る際にはCaucasian(白人)とAfrican Americanを分けることには意味があるのかもしれません。しかしその結果は必ずしも、白人と黒人の差ではありません。
 ところでAfrican AmericanであればCaucasianではなくEuropean Americanと呼ぶことが正しいのではないかと私は考えています。
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by fibromyalgia11 | 2012-01-07 14:37 | その他

未成年者へのタバコの販売には厳罰を与える法律制定を

 喫煙者を減らすことは簡単です。未成年者にタバコを売らなければよいのです。日本の問題点は未成年者には喫煙を認めていないにもかかわらず、未成年へのタバコの販売を黙認している点です。JT、セブンイレブンなどのコンビニ(セブンイレブンは未成年者へのタバコの販売を黙認しています。他のコンビにではどうでしょうか)、国の責任は重大です。特に、国の責任は重大です。
 私がアメリカにいた際、私が知る限りアルコールは未成年(私の住んでいたメリーランド州では20歳未満なのか18歳未満なのかは不明ですが)には販売されません。フーターズでビールを注文した際年齢確認を受けました。私が40歳を過ぎていた時でした。「こんなおっさんには年齢確認は不要だろう。」と抵抗しましたが、「年齢確認をしないとビールは出せない。」と言われました。いくら黄色人種が若く見えても、行き過ぎの様に思いました。アメリカ人は法律を守る精神に富んでいるのではありません。万が一未成年者にアルコールを売ったら厳罰が待っているのです。アメリカは人間のモラルを一切信用しないようです。アメリカでは未成年者にアルコールを売って利益を得るより、万が一未成年者にアルコールを売った場合の厳罰(罰金や営業停止)の不利益の方がはるかに高いのです。
 日本ではモラルに頼る面があります。日本では未成年者にタバコやアルコールを売った場合の罰が甘すぎます。日本もアメリカと同様に未成年者にアルコールやタバコを売ろうとは思わないほどの罰を与える法律を作るべきです。問題は国会議員に喫煙者が少なくないことです。
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by fibromyalgia11 | 2011-12-03 21:26 | その他

子供用のテレビ番組から喫煙を追放しよう

 子供にはテレビの影響は絶大です。すべてのテレビ番組とはいいません、せめて子供用の番組からは喫煙を追放していただきたいと思います。ちびまる子ちゃんにも喫煙場面があります。サザエさんではどうなのでしょうか。
 問題は放送業界、漫画の業界の喫煙率の高さです。放送業界の人の喫煙率は驚くほど高いのです。某テレビ番組(バラエティー番組)に出演し、打ち上げに参加したのですが、そこで20歳代の女性のほとんどが喫煙者であり、しかも私の前で堂々と喫煙していました。非常に驚きました。私が酒を飲む女性は病院関係者、特に看護師が多いのです。女性看護師の喫煙率は全女性の平均よりは多いのですが、少なくとも喫煙女性は私の目の前では喫煙しませんでした。某テレビ番組に出演した際、テレビ局に行ったのですが、禁煙エリアでの喫煙が行われていました。
 漫画家とは付き合いがありませんが、テレビの取材などを見ると喫煙率は全国民の平均よりは高いように感じています。
 子供の喫煙率を上げるであろう漫画、アニメを子供に見せないようにしていただきたいと私は考えています。
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by fibromyalgia11 | 2011-11-27 19:07 | その他

日本の裁判の問題点、裁判官の転勤

 日本の裁判の問題点の一つは時間がかかり過ぎることです。そのためこっけいなことが起こります。当初裁判所で発言をしてそれを裁判官に聞いてもらっても、判決が出るまでに何年もかかります。そうするとその間に裁判官が転勤するのです。後任の裁判官は、一から膨大な資料を読むことになります。証拠をきちんと読んでいる裁判官もいますがいい加減な裁判官も少なくありません。そのため民事ではやたらと和解(裁判官の仕事量が減ります)にもっていきたがる裁判官もいます。
 医事裁判が日本国中でおきています。一つの裁判は1人(あるいは1チーム)の裁判官で行ったいただきたいと思います。
 最高裁の判決は法律の施行細則の面があります。しかし、下級審ではそれとは全く別のとんでもない判決が出ることがあります。
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by fibromyalgia11 | 2011-11-26 20:57 | その他

多忙な診療科の勤務医に税制上の控除を

 小児科、麻酔科、産科など、殺人的に多忙な診療科の勤務医不足が問題になっています。そのため、それらの勤務医の給料を上げることにより勤務医の数を増やそうという考えがあります。給料が増えると、本当に小児科、麻酔科、産科などの勤務医が増えるかどうかという問題はここでは述べません。どのようにすれば小児科、麻酔科、産科などの勤務医の給料が増えるかに関してのみここでは述べます。
 小児科、麻酔科、産科の診療報酬を増やす事では効果がないとはいいませんが、効果は少ないのです。
1:公務員の場合、小児科、麻酔科、産科の診療報酬を増やしても、児科、麻酔科、産科の勤務医の給料はほとんど上がりません。他の診療科の勤務医の給料とのバランスの問題があります。
2:勤務医の給料はかなり高いため、税率が高いのです。少しくらい給料が上がっても手取りはあまり増えません。開業医と勤務医の実質的給料の差は名目給料以上に大きいのです。開業医には必要経費が認められているからです。
 ではどのようにすればよいか。簡単です。小児科、麻酔科、産科の勤務医に特別控除を適用するのです。必要度の高い診療科の勤務医ほど控除額を高くすればよいのです。本気で小児科、麻酔科、産科の勤務医を増やしたいのであれば、税収が減ることを問題にしてはいけないと思います。
 まさか、国や地方は医師の給料は上がっても税金で取り返そうと思ってはいないでしょうね。
 
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by fibromyalgia11 | 2011-11-23 14:08 | その他
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


by fibromyalgia11
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