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ロチゴチンの効果と安全性


目的:日本人RLS患者において経皮rotigotine (2および3mg/24h)の安全性と効果を確かめる。方法:二重盲検、偽薬対照研究において, 284人の日本人特発性RLS患者を無作為に12週間の rotigotine 2mg/24h 又は3mg/24h, あるいは偽薬に振り分ける。一時的な評価項目はInternational Restless Legs Syndrome Study Group rating scale (IRLS) 全得点の変化。結果:rotigotine 2mg/24hおよび3mg/24hの偽薬から差し引いたIRLS全点数の減少は各々 -2.8±1.3 および-3.1±1.3であり、それらは有意 (P<0.05)。治療前のPittsburgh Sleep Quality Index (PSQI)と各グループのIRLS全点数 の変化の関連は有意であり, これは強い眠気のある患者のIRLS全点の改善が大きいことを示す。全般的には、貼った部位の反応の副作用各々42.1%, 50.0%, および7.4%を含みrotigotine 2mg/24h では80.0%, rotigotine 3mg/24h では86.2%, および偽薬では51.6%の患者が副作用を経験。重篤な副作用はなかった。
Sleep Med. 2013 Aug 21. pii: S1389-9457(13)00280-3. doi: 10.1016/j.sleep.2013.07.007. [Epub ahead of print]
Efficacy and safety of rotigotine in Japanese patients with restless legs syndrome: a phase 3, multicenter, randomized, placebo-controlled, double-blind, parallel-group study.1請求
Inoue Y, Shimizu T, Hirata K, Uchimura N, Ishigooka J, Oka Y, Ikeda J, Tomida T, Hattori N; Rotigotine Trial Group.
Department of Somnology, Tokyo Medical University, 6-1-1 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo 160-8402, Japan. Electronic address: inoue@somnology.com
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by fibromyalgia11 | 2013-09-30 19:28 | むずむず脚症候群

線維筋痛症におけるアーユルベーダ治療の効果は通常治療の効果と同程度


方法.対照, 非無作為の実現可能な研究で、Ayurvedaの治療を受けた21人と通常の治療を受けた 11人の2週間の入院治療の終了時の結果を比較した。一次的な結果はFIQによって評価される患者のFMへの影響。二次的な結果には、痛みの強度の点数、痛みの認識、抑うつ、不安および睡眠の質を含む。経過観察の評価は6か月後に行う。結果:2週間の時点で、両群で同等な有意なFIQおよび二次的な結果の大部分の改善があり、群間には有意な差がない。両群での治療効果は一次的な結果では部分的に維持され、多くの二次的な結果は6か月の時点で維持され、群間には有意差なし。
Evid Based Complement Alternat Med. 2013;2013:751403. doi: 10.1155/2013/751403. Epub 2013 Sep 1.
Additive Complex Ayurvedic Treatment in Patients with Fibromyalgia Syndrome Compared to Conventional Standard Care Alone: A Nonrandomized Controlled Clinical Pilot Study (KAFA Trial).
Kessler CS, Ostermann T, Meier L, Stapelfeldt E, Schütte S, Duda J, Michalsen A.
Immanuel Hospital Berlin, Department of Internal and Complementary Medicine, 14109 Berlin, Germany ; Immanuel Hospital Berlin and Institute of Social Medicine, Epidemiology and Health Economics, Charité University Medical Center Berlin, Königstraße 63, 14109 Berlin, Germany.
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by fibromyalgia11 | 2013-09-30 19:26 | FMの非薬物治療

抗うつ薬は2型糖尿病を引き起こす(系統的総説)


抗うつ薬が2型糖尿病を引き起こすかどうかの系統的総説。結果:3つの系統的総説および22の研究を含める。4つの断面解析, 5つの症例対照研究, そして12のコホート研究からなる、1つの症例シリーズと21の観察的研究。抗うつ薬使用はtype 2糖尿病と関連がある。因果関係は確立していないが、概念は混乱しており,いくつかの抗うつ薬はブドウ糖制御悪化に関連しており, 特に高用量、長期使用はそうであり, 他はブドウ糖制御改善に関連しており、異なる結果。より最近の大規模な研究では中等度の影響。研究の質は様々。
Diabetes Care. 2013 Oct;36(10):3337-45. doi: 10.2337/dc13-0560.
Antidepressant Medication as a Risk Factor for Type 2 Diabetes and Impaired Glucose Regulation: Systematic review.1請求
Barnard K, Peveler RC, Holt RI.
Corresponding author: Katharine Barnard, k.barnard@southampton.ac.uk
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by fibromyalgia11 | 2013-09-30 19:23 | 抗うつ薬

脳卒中後の複合性局所疼痛症候群の危険因子


脳卒中後にCRPS  type Iの発生と体性感覚誘発電位(somatosensory evoked potentials:SEPs)の異常所見に関連があるかどうかを調べた。方法: 2003年1月から2007年12月までに行われた後ろ向き研究。70人の患者がCRPS type Iと診断され, 182人の患者が対照群。最初の臨床的なデータは年齢、性別、脳卒中の主なタイプ、病変部の左右や部位、関節窩上腕関節の亜脱臼の有無、 CRPSの発生である。正中神経(N20) と後脛骨神経 (P37) のSEP テストを行った。結果: CRPS 群では、片麻痺の正中神経のSEPの欠損や異常, 出血性脳卒中、および関節窩上腕関節亜脱臼(glenohumeral subluxation:GHS)の発生率が有意に高かった。正中神経のSEPの欠如 (exp.(B) = 3.246, p < 0.01)を伴った GHS (exp.(B) = 4.083, p < 0.01) は有意な独立したwere significant independent predictors of CRPS発生の予測因子であることを、二項ロジスティック回帰分析は示唆。まとめ:脳卒中の亜急性期のGHSおよび正中神経の SEPの欠如は脳卒中後のCRPS発生の一次的な予測因子。
Disabil Rehabil. 2013 Sep 19. [Epub ahead of print]
Absent median somatosensory evoked potential is a predictor of type I complex regional pain syndrome after stroke.
Han EY, Jung HY, Kim MO.
Department of Rehabilitation Medicine, Jeju National University Hospital, University of Jeju College of Medicine , Jeju , Republic of Korea and.
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by fibromyalgia11 | 2013-09-30 19:18 | 複合性局所疼痛症候群

NSAIDは無症候性胃潰瘍と負の相関


方法:Korean National Health Insurance Corporationの健康検査プログラムのためにMyongji Hospitalを受診した成人。医療情報と胃十二指腸症状を調べるためにアンケートをとる。結果:2005年5月から2009年3月まで, 5459人が参加したが 299人は除外。5160人中, 3144 (60.9%)には症状がなく 424人 (8.2%)には消化管潰瘍があった。症状のない3144人の中で, NSAID内服者の消化管潰瘍のオッズ比は1.4 [95% confidence interval (CI): 0.7-2.6, p = 0.339]。消化管潰瘍のある424人中, 247 (58.3%)人には症状なし。NSAID使用の割合は低い (4.9% vs. 14.7%)。無症状の胃潰瘍患者は症状のある胃潰瘍患者と比較すると、潰瘍の大きさが小さく、治癒期の頻度が高い。424人の胃潰瘍患者を多変量解析をすると、無症状の消化管潰瘍に対するNSAID内服患者のオッズ比は 0.249 (95%CI: 0.115-0.536, p < 0.05)。284人の胃潰瘍患者のサブグループ解析では, 無症状の消化管潰瘍に対するNSAID内服患者のオッズ比は0.263 (95% CI: 0.105-0.657, p = 0.004).まとめ: NSAID は無症状の胃潰瘍患者とは逆の関連があるが, 十二指腸潰瘍患者の胃十二指腸症状とは関連がない。These suggest that NSAIDは症状を隠すというよりも胃十二指腸症状と関連するのかもしれない、少なくとも胃潰瘍患者においては。
Scand J Gastroenterol. 2013 Sep 26. [Epub ahead of print]
NSAID is inversely associated with asymptomatic gastric ulcer: Local health examination data from the Korean National Health Insurance Corporation.
Kim HM, Cho JH, Choi JY, Chun SW, Kim YJ, Cho HG, Song SY, Han KJ.
Division of Gastroenterology, Department of Internal Medicine, Myongji Hospital, Kwandong University College of Medicine , Goyang , Republic of Korea.
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by fibromyalgia11 | 2013-09-30 19:08 | アセトアミノフェン、NSAID

アセトアミノフェンは喘鳴の危険因子


方法: 標準的なアンケートにより行われた幼児の喘鳴に関する国際的な研究から(Estudio Internacional de Sibilancia en Lactentes - EISL),のphase 3の横断的研究。幼児の親and/or 保護者はプライマリー・ケアクリニックまたは自宅で2009年8月から2010年11までにインタビューされた。二変量解析多変量解析(using the Statistical Package for Social Sciences [SPSS] v.18.0)を用いて幼児の喘鳴に関連する要因を研究し, odds ratios (OR) and 95% confidence intervals (95% CI)で表記。結果:記載されたアンケートは1,060人の親and/or 保護者から回答された。喘鳴の危険因子は: 家族の喘息歴[母親 (OR = 1.62; 95% CI = 1.07-2.43); 父親(OR = 1.98; 95% CI = 1.22-3.23); 兄弟(OR = 2.13; 95% CI = 1.18-3.87)]; 以前の肺炎の既往 (OR = 10.80; 95% CI = 4.52-25.77);上気道感染(upper respiratory tract infections:URTIs)に6回以上罹患 (OR = 2.95; 95% CI = 2.11-4.14);出生後3ヶ月以内に最初のURTIに罹患(OR = 1.50; 95% CI = 1.04-2.17); 中等度に汚染された地域に住むこと (OR = 1.59; 95% CI = 1.08-2.33); URTIに対するparacetamolの使用 (OR = 2.13; 95% CI = 1.54-2.95); 皮膚感染に対する抗生物質の使用(OR = 2.29; 95% CI = 1.18-4.46).
J Pediatr (Rio J). 2013 Sep 12. pii: S0021-7557(13)00170-8. doi: 10.1016/j.jped.2013.04.004. [Epub ahead of print]
Risk factors associated with wheezing in infants.
Moraes LS, Takano OA, Mallol J, Solé D.
Assistant Professor of the Pediatrics Department, Universidade Federal de Mato Grosso, Cuiabá, MT, Brazil

 アセトアミノフェンを飲まないといけない上気道感染担ったことが危険因子である可能性は否定できない。全文を読む必要がある。
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by fibromyalgia11 | 2013-09-22 08:54 | アセトアミノフェン、NSAID

SSRIによる上部胃腸出血


方法: Taiwan National Health Insurance Database (1998-2009)から得た上部胃腸出血の精神科入院患者の記録。比較した症例と対照で7, 14, および28日以内での抗うつ薬使用の割合を比較。SSRI使用と上部胃腸出血の関連性を条件付きロジスティック回帰モデルを用いて修正したオッズ比を決める。結果:上部胃腸出血の5,377人の患者。SSRI使用後の上部胃腸出血の危険性の修正オッズ比は 7日間では1.67 (95% CI=1.23-2.26), 14日間では1.84 (95% CI=1.42-2.40), そして28日間では1.67 (95% CI=1.34-2.08)。セロトニン輸送体高いおよび中等度のSSRIsは上部胃腸出血と関連があるが、低いものではそうではない。SSRI内服後の上部胃腸出血の危険性の増加は男性では見られるが女性では見られない。
Am J Psychiatry. 2013 Sep 13. doi: 10.1176/appi.ajp.2013.12111467. [Epub ahead of print]
Short-Term Use of Serotonin Reuptake Inhibitors and Risk of Upper Gastrointestinal Bleeding.
Wang YP, Chen YT, Tsai CF, Li SY, Luo JC, Wang SJ, Tang CH, Liu CJ, Lin HC, Lee FY, Chang FY, Lu CL.
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by fibromyalgia11 | 2013-09-22 08:37 | 抗うつ薬

線維筋痛症にリリカ有効時脳に変化が起こる


方法: 21人の女性FM患者と年齢性別をマッチさせた11人の健常者。FM患者は、治療前とpregabalinで痛みが軽減した後でfMRIを受ける。fMRIの最中に圧迫疼痛刺激を対象者の母指の爪床に加える。fMRIにおける脳が活性化した部位の縦断的な変化をpaired t-testで評価。臨床的な特徴の変化はFIQ, Brief Fatigue Inventory (BFI), Beck Depression Inventory (BDI), Widespread Pain Index (WPI), Symptom Severity Scale Score (SSS), およびState-Trait Anxiety Inventory (STAI)で評価。結果:6つの臨床テストのうち5つで(FIQ, BFI, BDI, WPI, SSS; p < 0.05)臨床的な点数は治療後有意に減少。脳の13ヶ所で治療後の脳の活性化は治療前より有意に低い (p < 0.001).
PLoS One. 2013 Sep 6;8(9):e74099. doi: 10.1371/journal.pone.0074099.
Evaluation of the effectiveness of pregabalin in alleviating pain associated with fibromyalgia: using functional magnetic resonance imaging study.ダウンロード可能
Kim SH, Lee Y, Lee S, Mun CW.
Division of Rheumatology, Department of Internal Medicine, Haeundae Paik Hospital, College of Medicine, Inje University, Haeundae-gu, Busan, South Korea.
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by fibromyalgia11 | 2013-09-22 08:33 | FMの検査

むずむず脚症候群の病因(総説)


最近の所見:遺伝子の研究によると鉄と関連のあるMEIS1 およびBTBD9を含む6対の遺伝子変異。 RLSでは脳の鉄レベルは低く神経病理学研究ではRLSの強度に関連する被殻のドパミンD2受容体が著しく減少し, 中脳の黒質のtyrosine hydroxylaseが増加する。過度に活性化したドパミン系が鉄欠乏の動物モデルと細胞モデルで報告されており、これは少なくともRLS患者のサブグループの一つでは鉄代謝が疾患に役割を果たしていることを示唆する。同様に脳内の微小血管内の鉄摂取と貯蔵の異常調節は最近報告されておりRLSのサブグループでは役割を果たしているかもしれない。
Curr Opin Pulm Med. 2013 Sep 16. [Epub ahead of print]
Restless legs syndrome: update on pathogenesis.
Dauvilliers Y, Winkelmann J.
aService de Neurologie, Unité des Troubles du Sommeil, Hôpital Gui-de-Chauliac Montpellier bINSERM U1061, Montpellier, France cNeurologische Klinik, Klinikum rechts der Isar, Institut für Humangenetik, Technische Universität München, Institut für Humangenetik, Helmholtz Zentrum München, Munich Cluster for Systems Neurology (SyNergy), Munich, Germany dNeurology and Neuroscience, Stanford University, Palo Alto, USA.
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by fibromyalgia11 | 2013-09-22 08:29 | むずむず脚症候群

神経障害性疼痛の薬物治療の中心は線維筋痛症の薬物治療


 神経障害性疼痛の薬物治療は例外(三叉神経痛、初期の複合性局所疼痛症候群、群発頭痛や片頭痛の発作時など)を除けば、類似しています。実は神経障害性疼痛の薬物治療の中心は線維筋痛症の薬物治療なのです。有効な根拠がある薬の数が最も多い神経障害性疼痛はほぼ間違いなく線維筋痛症なのです。有効な根拠があるとは二重盲検法を用いた研究が一つ以上あるとここでは定義します。
 つまり、線維筋痛症に有効な薬を知っていれば、その他の神経障害性疼痛の薬物治療においてもあたらずと言えども遠からずの治療が可能なのです。線維筋痛症に有効性の根拠がなく、他の神経障害性疼痛に有効とされている薬はメキシチールくらいです。メキシチールは心臓の薬です。線維筋痛症あるいはその不完全型の患者さん数人にメキシチールを使用したことがありますが、動悸の副作用が頻発し、以後は使用していません。
 私はスタメン(http://p.booklog.jp/book/74033)と個人的に命名した線維筋痛症に優先使用する薬を他の神経障害性疼痛に使用しました。ある程度有効です。他の神経障害性疼痛に有効な根拠がある薬よりも、スタメンの方が薬の数が圧倒的に多いため治療の選択肢が増えます。
 線維筋痛症を認める、認めないは意味のない議論です。ほとんどの神経障害性疼痛には線維筋痛症の薬物治療が有効なのです。ほとんどの神経障害性疼痛に対して線維筋痛症の薬物治療を用いれば治療成績が向上するのです。スタメンの中には対照群のない研究で有効性が示された薬もあります。それらの薬を線維筋痛症やその不完全型以外の痛みに使用するとある程度有効です。
 日本では高名な医師を含む多くの医師が線維筋痛症を認めていません。医師の役割は自分の信じる医学理論を患者に押し付けることではありません。現時点で実施可能な治療方法の中で、目の前にいる患者さんの治療成績が最も高くなる治療を実施することです。それがすべてです。

痛みが3か月以上持続する痛みを慢性痛と定義することが多いのです。痛みが3ヶ月未満であれば急性痛です。その診断は簡単です。
 痛みが3ヶ月も持続すれば中枢性過敏(central sensitization)が起こると私は考えています。つまり中枢性神経障害性疼痛です。
 この二つのことを総合すると慢性痛はすべて神経障害性疼痛です。正確には神経障害性疼痛単独か、神経障害性疼痛と侵害受容性疼痛の合併です。
 今まで神経障害性疼痛は痛みの中で少数派であると推測されてきました。アンケート形式で神経障害性疼痛を見つけ出す努力が行われてきました。しかし、侵害受容性疼痛との合併まで含めると痛みの大部分は神経障害性疼痛であろうと推測されます。
 つまり、神経障害性疼痛の治療薬は多くの痛みに有効なのです。痛みの中で害受容性疼痛単独を見つけ出せばよいのです。今までの診断とは全く逆です。
 例えば、変形性関節症の大部分は3か月以上継続します。そのため、変形性関節症による痛みの大部分は神経障害性疼痛と侵害受容性疼痛の合併です。リリカ、サインバルタが変形性関節症に有効と言う論文は多数あります。アメリカでは変形性膝関節症にサインバルタを使用することが正式に認められています。サインバルタは抗うつ薬です。抗うつ薬の鎮痛効果は抗うつ効果を介した間接的な鎮痛効果ではなく、直接的な鎮痛効果です。正確に言えば神経障害性疼痛への直接的な鎮痛効果です。

 痛みの大部分は神経障害性疼痛であること、大部分の神経障害性疼痛には線維筋痛症の薬物治療が有効なことをあわせて考えると、線維筋痛症の薬物治療は多くの痛みに有効であることがわかります。不完全型線維筋痛症のみならず、多くの痛みに線維筋痛症の薬物治療は有効なのです。線維筋痛症でなければ治療方法がないという医学理論を私は理解できません。同様に、線維筋痛症でなければ治療を受けないと言う価値観も私は理解できません。
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by fibromyalgia11 | 2013-09-16 11:39 | 神経障害性疼痛
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


by fibromyalgia11
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