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マイスリーは骨折の危険性を増加させる(系統的総説とメタ解析)

zolpidemが骨折の危険性を高めるのかどうかの系統的総説とメタ解析。結果:1,092,925人の参加者(129,148例の骨折) 9つの研究から集めた (4つのコホート研究, 4つの症例対照研究, および1つのcase-crossover研究).全体では, zolpidemの使用は骨折の危険性を高める(relative risk [RR] 1.92, 95 % CI1.65-2.24; I 2 = 50.9 %). 質の高いサブグループ(コホート研究, 高いNewcastle-Ottawa Scale (NOS)点数,あらゆる交絡因子で補正、又は骨祖鬆症で補正) は質の低いサブグループよりもRRsが高い(高い質, 1.94-2.76;低い質,1.55-1.79).その中でも, 股関節骨折の危険性はいかなる部位の骨折の危険性よりも高い(股関節骨折, RR 2.80, 95 % CI 2.19-3.58; すべての部位の骨折, RR 1.84, 95 % CI 1.67-2.03;P < 0.001)。まとめ:zolpidemの使用は骨折の危険性を高めるかも。zolpidemを骨折の危険性が高い人に処方する時には医師は注意すべき。

OsteoporosInt. 2016 Apr 22. [Epub ahead of print]

Zolpidem use and risk of fractures: asystematic review and meta-analysis.

Park SM1,2, Ryu J1, Lee DR3, Shin D4, Yun JM1, Lee J5.

  • 1Department of Family Medicine, Seoul National University Hospital, 103, Daehak-ro, Jongno-gu, 03080, Seoul, Republic of Korea.
  • 2Department of Education and Research, Seoul National University Hospital, 103, Daehak-ro, Jongno-gu, 03080, Seoul, Republic of Korea.
  • 3Department of Family Medicine, Wonkwang University Sanbon Hospital, Wonkwang University School of Medicine, 321, Sanbon-ro, Gunpo-si, 15865, Gyeonggi-do, Republic of Korea. rednose7695@gmail.com.
  • 4Department of Biomedical Sciences, Seoul National University College of Medicine, 101, Daihak-ro, Jongno-gu, 03080, Seoul, Republic of Korea.
  • 5Department of Family Medicine, Wonkwang University Sanbon Hospital, Wonkwang University School of Medicine, 321, Sanbon-ro, Gunpo-si, 15865, Gyeonggi-do, Republic of Korea.

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by fibromyalgia11 | 2016-04-28 12:25 | 抗不安薬の常用量依存

慢性疲労症候群における年齢や罹病期間と症状の関連

本研究で、CFS患者を年齢 (55歳以上、以下)および罹病期間 (10年以上、以下)に基づき4群に分類.各群の機能と症状を比較。高齢で長期間の患者は、若年で短期間の患者又は若年で長期間の患者および高齢で短期間の患者と比較して、有意に精神的健康機能のレベルが高かった。この結果によると、高齢で10年以上の罹病期間の患者は、他の3群よりも精神的健康機能のレベルが有意に高い。症状の点では、若年で長期間の群は高齢で長期間の群と比べて免疫と自律神経領域が有意に悪い。さらに, 若年で長期間の患者は高齢で長期間の患者と比べて、自律神経と免疫の症状が大きい。これらの所見は、これらの要因が患者に与える影響を理解しようとする際には、年齢と罹病期間の両方を考慮する必要があることを示す。

Diagnostics(Basel). 2016 Apr 22;6(2). pii: E16.

The Relationship between Age and IllnessDuration in ChronicFatigueSyndrome.

Kidd E1, Brown A2, McManimen S3, Jason LA4, Newton JL5, Strand EB6.

  • 1Center for Community Research, DePaul University, 990 W. Fullerton Ave. Suite 3100, Chicago, IL 60614, USA. ekidd3118@gmail.com.
  • 2Center for Community Research, DePaul University, 990 W. Fullerton Ave. Suite 3100, Chicago, IL 60614, USA. abrown57@depaul.edu.
  • 3Center for Community Research, DePaul University, 990 W. Fullerton Ave. Suite 3100, Chicago, IL 60614, USA. smcmanim@depaul.edu.
  • 4Center for Community Research, DePaul University, 990 W. Fullerton Ave. Suite 3100, Chicago, IL 60614, USA. ljason@depaul.edu.
  • 5Clinical Medicine, Newcastle University, Newcastle NE2 4HH, England. julia.newton@newcastle.ac.uk.
  • 6Division of Medicine, Oslo University Hospital, 0450 Oslo, Norway. lbstr@ous-hf.no.

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by fibromyalgia11 | 2016-04-27 18:31 | 慢性疲労症候群

手関節、足関節骨折後の持続痛(CRPS発生率は4%)

方法:デンマークのHvidovre andOdense University Hospitals2013415日から2014415日までに足関節又は手関節の一次的手術を受けた全患者をthe Danish Fracture Databaseから同定. 痛みの特徴に関するアンケートを一次的手術の1年後に患者に送った。結果:328人の患者から返事があり, そのうち18.9%は、日常活動をmuch又はvery much阻害してしまうレベルの毎日又は定常的な痛みで定義された、持続的な術後痛を経験し, 42.8%は神経障害性疼痛を示唆する症状を報告し、4.0%は患者が報告したCRPSの研究基準を満たした。

Br JAnaesth. 2016 May;116(5):655-61. doi: 10.1093/bja/aew069.

Persistent pain is common 1 year after ankleand wrist fracture surgery: a register-based questionnaire study.

Friesgaard KD1, Gromov K2, Knudsen LF3, Brix M4, Troelsen A2, Nikolajsen L5.

  • 1Danish Pain Research Center, Department of Clinical Medicine, Aarhus University, Noerrebrogade 44, Building 1A, Aarhus 8000, Denmark Department of Anaesthesiology, Aarhus University Hospital, Aarhus, Denmark k.friesgaard@clin.au.dk.
  • 2Department of Orthopaedic Surgery, Copenhagen University Hospital Hvidovre, Copenhagen, Denmark.
  • 3Danish Pain Research Center, Department of Clinical Medicine, Aarhus University, Noerrebrogade 44, Building 1A, Aarhus 8000, Denmark.
  • 4Department of Orthopaedic Surgery, Odense University Hospital, Odense C, Denmark.
  • 5Danish Pain Research Center, Department of Clinical Medicine, Aarhus University, Noerrebrogade 44, Building 1A, Aarhus 8000, Denmark Department of Anaesthesiology, Aarhus University Hospital, Aarhus, Denmark.

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by fibromyalgia11 | 2016-04-26 22:07 | 複合性局所疼痛症候群

腹腔鏡的胆のう摘出術の線維筋痛症の痛みへの影響

胆嚢胆石症のあFM患者で,本研究で、腹腔鏡的胆のう摘出術のFMの痛み症状への短期間と長期間の影響を評価。FMの痛み(VAS尺度)および圧痛点と対照の範囲(皮膚、皮下および筋肉)の痛み閾値を、症状のある胆石症を合併したFM患者 (n = 31) vs FMを合併しない胆石症患者 (n. 26) 1週間前(ベースライン)および腹腔鏡的胆のう摘出術1週間、1,3,6 および12か月後に評価し、症状のある(n = 27) および無症状の(n = 28) 胆石症,および非胆石症 (n = 30)であり胆のう摘出を受けていないFM患者において同じ時期に評価した. ベースラインでは, FM+症状のある胆石症 患者で葉は、以前に経験した胆石疝痛の数と、FMの痛み(直接) および筋閾値()の間には有意な直線的な関連があった(p<0.0001). 胆のう摘出術後,FMの痛みは有意に増加しすべての閾値は1週間後と1か月後で有意に低下し(1-way ANOVA, p<0.01-p<0.001),筋肉の閾値の低下は手術部位の最大の術後痛と直線的に相関(p<0.003-p<0.0001)FMの痛みと閾値は3か月で術前の値に戻り, 6か月と12か月で痛みは有意に低下し閾値は有意に増加した(p<0.05-p<0.0001). 同じ12か月間で: 胆のう摘出術を受けた非FM患者では閾値は変化せず; 胆のう摘出術を受けていないその他のすべてのFM群ではFMの痛みと閾値は安定を保ったが, 例外的にFM +症状のある胆石症患者は12か月の時点で痛みは有意に増加し筋肉の閾値は有意に低下 (p<0.05-p<0.0001).本研究の結果によると、胆嚢胆石症による胆石疝痛はFM症状を悪化させる要因であり、腹腔鏡的胆のう摘出術はこれらの症状を一活性に悪化させるだけであり,胆嚢摘出による長期間の改善/ desensitizationで大規模に相殺する。

PLoS One. 2016 Apr15;11(4):e0153408. doi: 10.1371/journal.pone.0153408.

Laparoscopic Cholecystectomy for GallbladderCalculosis in FibromyalgiaPatients: Impact on Musculoskeletal Pain, Somatic Hyperalgesiaand Central Sensitization.

CostantiniR1, AffaitatiG2, MassiminiF3, Tana C4, InnocentiP1, GiamberardinoMA2.

  • 1Institute of Surgical Pathology, "G. D'Annunzio" University of Chieti, Chieti, Italy.
  • 2Fibromyalgia and Musculoskeletal Pain Center, Department of Medicine and Science of Aging and Ce.S.I., "G. D'Annunzio" University of Chieti, Chieti, Italy.
  • 3Institute of Clinical Pathology, "G. D'Annunzio" University of Chieti, Chieti, Italy.
  • 4Internal Medicine Unit, Guastalla Hospital, AUSL Reggio Emilia, Reggio Emilia, Italy.

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by fibromyalgia11 | 2016-04-21 18:17 | FMの疫学

疑惑の人工甘味料アスパルテームが入っている医薬品の一覧(50音順)

株式会社ミナカラのサイトから引用(50音順に変更)したが一部の薬は追加
https://minacolor.com/drug/additives/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%88L-%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%83%B3%E5%8C%96%E5%90%88%E7%89%A9%EF%BC%89

独自に調べた薬を追加しています。

最終的には以下のサイトでアスパルテームが含まれていることを確認して下さい。
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

ここに含まれない薬にアスパルテームが入っていないかどうかは不明です。
アスパルテーム入りの薬の有害性の判断は各自で行ってください。
ほとんどの薬にはアスパルテームが含まれていない剤型が存在しますが、トラマールのようにアスパルテームが含まれない剤型が存在しない薬も存在します(類似薬のワントラムで代用可能)。その場合には中止せずに医師と対応を相談して下さい。

アストリックドライシロップ80%
アズレン・グルタミン配合細粒「EMEC」
アミオダロン塩酸塩速崩錠100mg「TE」
アムロジピンOD錠5mg「あすか」
アムロジピンOD錠5mg「アメル」
アムロジピンOD錠5mg「サワイ」
アムロジピンOD錠5mg「サンド」
アムロジピンOD錠5mg「タカタ」
アムロジピンOD錠5mg「テバ」
アムロジピンOD錠5mg「トーワ」
アムロジピンOD錠5mg「フソー」
アムロジピンOD錠5mg「杏林」
アムロジピンOD錠5mg「科研」
アムロジピンOD錠5mg「日医工」
アムロジピンOD錠5mg「明治」
アムロジンOD錠10mg
アムロジンOD錠2.5mg
アムロジンOD錠5mg
アルタット細粒20%
アレグラOD錠60mg
アレロックOD錠2.5
アレロックOD錠5
アンブロキソール塩酸塩Lカプセル45mg「サワイ」
アンブロキソール塩酸塩徐放カプセル45mg「ZE」
アンブロキソール塩酸塩内用液0.3%「日医工」
イーケプラドライシロップ50%
イソソルビド内用液70%「CEO」
イソソルビド内用液70%分包30mL「CEO」
イソソルビド内用液70%分包40mL「CEO」
エカベトNa顆粒66.7%「NS」
エカベトNa顆粒66.7%「SN」
エカベトNa顆粒66.7%「トーワ」
エカベトNa顆粒66.7%「ファイザー」
エバスチンOD錠10mg「DK」
エバスチンOD錠10mg「タイヨー」
エバスチンOD錠5mg「DK」
エバスチンOD錠5mg「タイヨー」
エピナスチン塩酸塩DS小児用1%「サワイ」
エピナスチン塩酸塩DS小児用1%「トーワ」
エビリファイOD錠12mg
エビリファイOD錠24mg
エビリファイOD錠3mg
エビリファイOD錠6mg
エレンタール配合内用剤
オゼックス細粒小児用15%
オラペネム小児用細粒10%
オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg「JG」
オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg「MEEK」
オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg「トーワ」
オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg「日医工」
オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg「明治」
オロパタジン塩酸塩OD錠5mg「JG」
オロパタジン塩酸塩OD錠5mg「MEEK」
オロパタジン塩酸塩OD錠5mg「トーワ」
オロパタジン塩酸塩OD錠5mg「日医工」
オロパタジン塩酸塩OD錠5mg「明治」
カイトリル細粒0.4%
ガスセプト散10%
ガスターD錠10mg
ガスターD錠20mg
ガストローム顆粒66.7%
カリエードプラス散(分包)96.7%
カリメートドライシロップ92.59%
カルボシステインDS33.3%「トーワ」
カルボシステインDS50%「タカタ」
カルボシステインDS50%「ツルハラ」
カルボシステインDS50%「トーワ」
カルボシステインドライシロップ50%「テバ」
カンデサルタンOD錠12mg「トーワ」
カンデサルタンOD錠12mg「明治」
カンデサルタンOD錠2mg「トーワ」
カンデサルタンOD錠2mg「明治」
カンデサルタンOD錠4mg「トーワ」
カンデサルタンOD錠4mg「明治」
カンデサルタンOD錠8mg「トーワ」
カンデサルタンOD錠8mg「明治」
キプレスチュアブル錠5mg
クエチアピン細粒50%「サワイ」
クエチアピン細粒50%「テバ」
クエチアピン細粒50%「トーワ」
クエン酸第一鉄ナトリウム顆粒8.3%「ツルハラ」
クラバモックス小児用配合ドライシロップ
クラビット細粒10%
クラリスロマイシンドライシロップ10%小児用「マイラン」
グリメピリドOD錠0.5mg「AFP」
グリメピリドOD錠0.5mg「ケミファ」
グリメピリドOD錠0.5mg「テバ」
グリメピリドOD錠0.5mg「トーワ」
グリメピリドOD錠0.5mg「日医工」
グリメピリドOD錠1mg「AFP」
グリメピリドOD錠1mg「ケミファ」
グリメピリドOD錠1mg「テバ」
グリメピリドOD錠1mg「トーワ」
グリメピリドOD錠1mg「日医工」
グリメピリドOD錠3mg「AFP」
グリメピリドOD錠3mg「ケミファ」
グリメピリドOD錠3mg「テバ」
グリメピリドOD錠3mg「トーワ」
グリメピリドOD錠3mg「日医工」
グレースビット細粒10%
ケトチフェンシロップ0.02%「TYK」
コカールドライシロップ40%
コカール小児用ドライシロップ20%
サールツードライシロップ小児用20%
ジプレキサザイディス錠10mg
ジプレキサザイディス錠2.5mg
ジプレキサザイディス錠5mg
ジメモルミンドライシロップ2.5%
シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」
シロスタゾールOD錠100mg「JG」
シロスタゾールOD錠100mg「ケミファ」
シロスタゾールOD錠100mg「サワイ」
シロスタゾールOD錠100mg「ツルハラ」
シロスタゾールOD錠100mg「トーワ」
シロスタゾールOD錠100mg「マイラン」
シロスタゾールOD錠50mg「JG」
シロスタゾールOD錠50mg「ケミファ」
シロスタゾールOD錠50mg「サワイ」
シロスタゾールOD錠50mg「ツルハラ」
シロスタゾールOD錠50mg「トーワ」
シロスタゾールOD錠50mg「マイラン」
シングレアチュアブル錠5mg
シンバスタチン錠10「MEEK」
シンバスタチン錠20「MEEK」
シンバスタチン錠5「MEEK」
ストマルコン散10%
セフカペンピボキシル塩酸塩細粒10%小児用「日医工」
セフカペンピボキシル塩酸塩細粒小児用10%「CH」
セフカペンピボキシル塩酸塩細粒小児用10%「JG」
セフカペンピボキシル塩酸塩細粒小児用10%「YD」
セフカペンピボキシル塩酸塩細粒小児用10%「トーワ」
セフカペンピボキシル塩酸塩細粒小児用10%「ファイザー」
セフカペンピボキシル塩酸塩細粒小児用100mg「TCK」
セフカペンピボキシル塩酸塩小児用細粒10%「サワイ」
セフジトレンピボキシル細粒10%小児用「日医工」
セフジトレンピボキシル細粒小児用10%「トーワ」
セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「CH」
セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「EMEC」
セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「サワイ」
セフジニル細粒小児用10%「MED」
セフジニル細粒小児用10%「サワイ」
セフジニル細粒小児用10%「タイヨー」
セフジニル細粒小児用20%「タイヨー」
セフポドキシムプロキセチルDS小児用5%「サワイ」
セルセプト懸濁用散31.8%
セロクエル細粒50%
ゾーミッグRM錠2.5mg
ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「トーワ」
ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「日医工」
ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「トーワ」
ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「日医工」
ゾルミトリプタンOD錠2.5mg「トーワ」
ゾルミトリプタンOD錠2.5mg「日医工」
ゾルミトリプタンOD錠2.5mg「日新」
タナドーパ顆粒75%
タムスロシン塩酸塩OD錠0.1mg「トーワ」
タムスロシン塩酸塩OD錠0.2mg「トーワ」

タリオンOD錠10㎎、タリオンOD錠5㎎
チオスター錠10
チオスター錠20
ディアコミットドライシロップ分包250mg
ディアコミットドライシロップ分包500mg
ティーエスワン配合OD錠T20
ティーエスワン配合OD錠T25
ディクアノン懸濁用配合顆粒
テオフィリンドライシロップ20%「タカタ」
テオフィリン徐放DS小児用20%「トーワ」
テラミロン細粒小児用10%
トスフロキサシントシル酸塩細粒小児用15%「タカタ」
トスフロキサシントシル酸塩細粒小児用15%「トーワ」
トスフロキサシントシル酸塩小児用細粒15%「明治」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「DSEP」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「JG」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「ZE」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「アメル」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「オーハラ」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「サワイ」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「サンド」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「タカタ」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「テバ」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「トーワ」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「科研」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「日医工」
ドネペジル塩酸塩OD錠10mg「明治」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「DSEP」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「JG」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「ZE」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「アメル」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「オーハラ」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「サワイ」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「サンド」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「タカタ」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「テバ」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「トーワ」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「科研」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「日医工」
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「明治」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「DSEP」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「JG」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「ZE」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「アメル」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「オーハラ」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「サワイ」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「サンド」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「タカタ」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「テバ」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「トーワ」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「科研」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「日医工」
ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「明治」
ドプスOD錠100mg
ドプスOD錠200mg
トミロン細粒小児用10%
トラマールOD錠25mg
トラマールOD錠50mg
トリアゾラム錠0.125mg「JG」
トリアゾラム錠0.125mg「テバ」
トレリーフOD錠25mg
ナウゼリンOD錠10
ナウゼリンOD錠5
ナゼアOD錠0.1mg
ナフトピジルOD錠25mg「TCK」
ナフトピジルOD錠25mg「YD」
ナフトピジルOD錠25mg「タカタ」
ナフトピジルOD錠25mg「トーワ」
ナフトピジルOD錠25mg「フソー」
ナフトピジルOD錠50mg「TCK」
ナフトピジルOD錠50mg「YD」
ナフトピジルOD錠50mg「タカタ」
ナフトピジルOD錠50mg「トーワ」
ナフトピジルOD錠50mg「フソー」
ナフトピジルOD錠75mg「TCK」
ナフトピジルOD錠75mg「YD」
ナフトピジルOD錠75mg「タカタ」
ナフトピジルOD錠75mg「トーワ」
ナフトピジルOD錠75mg「フソー」
ニポラジン小児用細粒0.6%
ノイエル細粒40%
バナンドライシロップ5%
バリトップHD
バルプロ酸ナトリウム細粒20%「EMEC」
バルプロ酸ナトリウム細粒40%「EMEC」
パロキセチンOD錠10mg「トーワ」
パロキセチンOD錠20mg「トーワ」
パロキセチンOD錠5mg「トーワ」
バロス発泡顆粒
ピオグリタゾンOD錠15mg「MEEK」
ピオグリタゾンOD錠15mg「トーワ」
ピオグリタゾンOD錠30mg「MEEK」
ピオグリタゾンOD錠30mg「トーワ」
ビクロックスシロップ8%
ビクロックス顆粒40%
ピタバスタチンCa・OD錠1mg「トーワ」
ピタバスタチンCa・OD錠2mg「トーワ」
ピタバスタチンCa・OD錠4mg「トーワ」
ヒドロクロロチアジドOD錠12.5mg「トーワ」
ファモチジンD錠10mg「MED」
ファモチジンD錠10mg「サワイ」
ファモチジンD錠10mg「日医工」
ファモチジンD錠20mg「MED」
ファモチジンD錠20mg「サワイ」
ファモチジンD錠20mg「日医工」
ファモチジンOD錠10mg「JG」
ファモチジンOD錠10mg「YD」
ファモチジンOD錠10mg「オーハラ」
ファモチジンOD錠10mg「ケミファ」
ファモチジンOD錠10mg「テバ」
ファモチジンOD錠10mg「トーワ」
ファモチジンOD錠10mg「ファイザー」
ファモチジンOD錠10mg「日新」
ファモチジンOD錠20mg「JG」
ファモチジンOD錠20mg「YD」
ファモチジンOD錠20mg「オーハラ」
ファモチジンOD錠20mg「ケミファ」
ファモチジンOD錠20mg「テバ」
ファモチジンOD錠20mg「トーワ」
ファモチジンOD錠20mg「ファイザー」
ファモチジンOD錠20mg「日新」
ファモチジン散10%「オーハラ」
ファモチジン散10%「サワイ」
ファモチジン散10%「トーワ」
ファモチジン散10%「杏林」
ファモチジン散10%「日医工」
ファモチジン散2%「オーハラ」
ファモチジン散2%「トーワ」
ファルケンテープ40mg
ファロムドライシロップ小児用10%
フェキソフェナジン塩酸塩DS6%「タカタ」
フェキソフェナジン塩酸塩DS6%「トーワ」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠30mg「EE」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠30mg「KN」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠30mg「サワイ」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠30mg「トーワ」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「EE」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「FFP」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「KN」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「サワイ」
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「トーワ」
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「ツルハラ」
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「ツルハラ」
フェリセルツ散20%
フェロミア顆粒8.3%
プラコデ配合シロップ
プラバスタチンナトリウム塩錠10mg「ファイザー」
プラバスタチンナトリウム塩錠5mg「ファイザー」
プランルカストDS10%「TYK」
プランルカストDS10%「日医工」
プランルカストドライシロップ10%「AFP」
プルスマリンAドライシロップ小児用1.5%
プレタールOD錠100mg
プレタールOD錠50mg
ブロチゾラムOD錠0.25mg「JG」
ブロチゾラムOD錠0.25mg「サワイ」
ブロチゾラムOD錠0.25mg「テバ」
プロテカジンOD錠10
プロテカジンOD錠5
プロマックD錠75
フロモックス小児用細粒100mg
ヘパアクト配合顆粒
ボグリボースOD錠0.2mg「MED」
ボグリボースOD錠0.2mg「MEEK」
ボグリボースOD錠0.2mg「ケミファ」
ボグリボースOD錠0.2mg「サワイ」
ボグリボースOD錠0.2mg「タイヨー」
ボグリボースOD錠0.2mg「タカタ」
ボグリボースOD錠0.2mg「トーワ」
ボグリボースOD錠0.2mg「日医工」
ボグリボースOD錠0.3mg「MED」
ボグリボースOD錠0.3mg「MEEK」
ボグリボースOD錠0.3mg「ケミファ」
ボグリボースOD錠0.3mg「サワイ」
ボグリボースOD錠0.3mg「タイヨー」
ボグリボースOD錠0.3mg「タカタ」
ボグリボースOD錠0.3mg「トーワ」
ボグリボースOD錠0.3mg「日医工」
ポリカルボフィルCa細粒83.3%「日医工」
ポリフル細粒83.3%
マクサルトRPD錠10mg
マルファ懸濁用配合顆粒
ムコソルバンDS3%
ムコダインDS50%
メイアクトMS小児用細粒10%
メマリーOD錠10mg
メマリーOD錠20mg
メマリーOD錠5mg
モサプリドクエン酸塩錠2.5mg「トーワ」
モサプリドクエン酸塩錠5mg「トーワ」
ランソプラゾールOD錠15mg「DK」
ランソプラゾールOD錠15mg「JG」
ランソプラゾールOD錠15mg「RTO」
ランソプラゾールOD錠15mg「ケミファ」
ランソプラゾールOD錠15mg「サワイ」
ランソプラゾールOD錠15mg「テバ」
ランソプラゾールOD錠15mg「トーワ」
ランソプラゾールOD錠15mg「日医工」
ランソプラゾールOD錠30mg「DK」
ランソプラゾールOD錠30mg「JG」
ランソプラゾールOD錠30mg「RTO」
ランソプラゾールOD錠30mg「ケミファ」
ランソプラゾールOD錠30mg「サワイ」
ランソプラゾールOD錠30mg「テバ」
ランソプラゾールOD錠30mg「トーワ」
ランソプラゾールOD錠30mg「日医工」
リスペリドンOD錠0.5mg「アメル」
リスペリドンOD錠0.5mg「サワイ」
リスペリドンOD錠0.5mg「タカタ」
リスペリドンOD錠0.5mg「トーワ」
リスペリドンOD錠0.5mg「ヨシトミ」
リスペリドンOD錠1mg「アメル」
リスペリドンOD錠1mg「サワイ」
リスペリドンOD錠1mg「タカタ」
リスペリドンOD錠1mg「トーワ」
リスペリドンOD錠1mg「ヨシトミ」
リスペリドンOD錠2mg「アメル」
リスペリドンOD錠2mg「サワイ」
リスペリドンOD錠2mg「タカタ」
リスペリドンOD錠2mg「トーワ」
リスペリドンOD錠2mg「ヨシトミ」
リスペリドンOD錠3mg「アメル」
リスペリドンOD錠3mg「サワイ」
リスペリドンOD錠3mg「タカタ」
リスペリドンOD錠3mg「トーワ」
リスペリドンOD錠3mg「ヨシトミ」
リチオマール錠100mg
レバミピドOD錠100mg「NS」
レバミピドOD錠100mg「YD」
レバミピドOD錠100mg「明治」
レバミピド顆粒20%「あすか」
レボフロキサシン細粒10%「CH」
レボフロキサシン細粒10%「DSEP」
レボフロキサシン細粒10%「アメル」
レボフロキサシン細粒10%「オーハラ」
レボフロキサシン細粒10%「サワイ」
レボフロキサシン細粒10%「タカタ」
レボフロキサシン細粒10%「日医工」
レボフロキサシン内用液250mg「トーワ」
レンドルミンD錠0.25mg
ロラタジンOD錠10mg「CH」
ロラタジンOD錠10mg「DK」
ロラタジンOD錠10mg「JG」
ロラタジンOD錠10mg「サワイ」
ロラタジンOD錠10mg「サワイ」
ロラタジンOD錠10mg「サンド」
ロラタジンOD錠10mg「日医工」
塩酸リルマザホン錠1「MEEK」
塩酸リルマザホン錠2「MEEK」
酸化マグネシウム錠250mg「マイラン」
酸化マグネシウム錠330mg「マイラン」
酸化マグネシウム錠500mg「マイラン」
小児用ムコソルバンDS1.5%
炭カル錠500「KN」
注射用プリドール125
注射用プリドール40
沈降炭酸カルシウム錠250mg「三和」
沈降炭酸カルシウム錠500mg「三和」


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by fibromyalgia11 | 2016-04-14 00:08 | その他

足と足関節骨折後の複合性局所疼痛症候群の発生率

方法:メルボルンの2つの大都市の病院で単純レントゲンで足又は足関節の骨折と診断された患者での前向き研究.患者を有効なIIASP Budapest基準を用いて受傷3か月後電話で選別. 選別基準を満たす患者は、Budapest基準の臨床的な症状を評価するために、痛みの専門家が診察.結果: 306人の患者を含めた。110人の患者がCRPSの少なくとも1つの自覚症状を報告;しかし,3人のみが臨床検査を必要とする最小限の必要条件を満たしていた。3人のうち、1人のみが有効なBudapest基準に従った診断を陽性とする主観症状と他覚所見の組み合わせを満たした。本研究における足と足関節の骨折後のCRPSの発生率は0.3%. この発生率は以前報告されたそれよりは低い。

Pain Med. 2016 Apr 10. pii: pnw055. [Epub ahead ofprint]

Incidence of Complex Regional Pain SyndromeI Following Foot and Ankle Fractures Using the Budapest Criteria.

Bullen M1, Lang C2, Tran P3.

  • 1*Western Health Department of Orthopaedics, Melbourne, Victoria michael.bullen@wh.org.au.
  • 2Western Health Department of Anaesthesia and Pain Medicine, Melbourne, Victoria.
  • 3Western Health Head of Department of Orthopaedics, Melbourne, Victoria, Australia.

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by fibromyalgia11 | 2016-04-13 18:31 | 複合性局所疼痛症候群

抗うつ薬による弁心疾患

Taiwan's National Health Insurance Researchデータベースを用いて, このnestedcase-control studyが、中国人の人口において抗うつ薬と弁心疾患(valvularheart diseaseVHD)の関連を評価。少なくとも3つの処方抗うつ薬wp使用した患者のコホートの中で, 874人のVHDの症例と3496人のマッチした対照 (1:4の割合)を同定. 条件付きロジスティック回帰モデルを用いて、抗うつ薬使用のタイミング、期間、投与量およびタイプおよびVHDの危険性を調べた.抗うつ薬の現在の使用はVHDの危険性を1.4倍高くする (補正したオッズ比[aOR] 1.44; 95% 信頼区間[CI]1.17-1.77). 現在の使用者の中で, 用量反応の関連は抗うつ薬の累積使用期間と累積投与量の点で見られる。TCAの現在の使用者の間ではVHD の危険性が有意に高い(aOR 1.40 [1.05-1.87])。抗うつ薬の使用によりVHDの危険性が高くなり、その危険性は異なる抗うつ薬で異なる。

Medicine(Baltimore). 2016 Apr;95(14):e3172.

Antidepressants and Valvular Heart Disease: ANested Case-Control Study in Taiwan.

Lin CH1, Hsiao FY, Liu YB, Gau SS, Wang CC, Shen LJ.

  • 1From the Graduate Institute of Clinical Pharmacy (C-HL, F-YH, L-JS), College of Medicine, National Taiwan University, Taipei, Taiwan; Department of Pharmacy (F-YH, L-JS), National Taiwan University Hospital, Taipei, Taiwan; School of Pharmacy (F-YH, C-CW, L-JS), College of Medicine, National Taiwan University, Taipei, Taiwan; Cardiovascular Center and Division of Cardiology (Y-BL), Department of Internal Medicine, National Taiwan University Hospital, Taipei, Taiwan; and Department of Psychiatry (SS-FG), National Taiwan University Hospital, Taipei, Taiwan.

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by fibromyalgia11 | 2016-04-13 18:28 | 抗うつ薬

アスピリンとNSAIDは炎症性腸疾患患者の大腸癌を予防する効果はない

方法:系統的総説とメタ解析. aspirin又は非アスピリン(NA-NSAID使用と関連した炎症性腸疾患(inflammatory boweldiseaseIBD)患者の大腸癌(結腸直腸がん)(colorectal cancerCRC)の危険性を報告した論文を調べた. 統合したオッズ比(OR) および95%CIs random-effectsモデルを用いて計算した。出版の偏りはFunnel plots およびEgger'stestを用いて評価. 異質性はCochran's Q およびtheI (2) statisticを用いて評価。結果: 14917人の患者を含む8つの研究(NA-NSAIDs)、および1282人の患者を含む3つの研究(アスピリン)がIBD患者におけるCRCの危険性のデータを提供。IBD患者のNA-NSAIDs暴露後のCRCになる統合したOR0.80 (95%CI: 0.39-1.21)であり、アスピリンでは0.66 (95%CI:0.06-1.39). 研究間に有意な異質性あり(I (2) >50%). サブグループ解析、補正、マッチングを行っても結果には変化がない。まとめ:この臨床的に重要なトピックには高い質のエビデンスはない。NA-NSAID又はaspirin使用の利用できるエビデンスによると、IBD患者のCRCを予防する効果はないようだ。

World J Gastroenterol. 2016 Apr7;22(13):3679-86. doi: 10.3748/wjg.v22.i13.3679.

Does aspirin or non-aspirin non-steroidalanti-inflammatorydrug use prevent colorectal cancer in inflammatory bowel disease?

Burr NE1, Hull MA1, SubramanianV1.

  • 1Nick E Burr, Mark A Hull, Venkataraman Subramanian, Leeds Institute for Biomedical and Clinical Sciences, St James's University Hospital, University of Leeds, LS9 7TF Leeds, United Kingdom.

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by fibromyalgia11 | 2016-04-13 18:25 | アセトアミノフェン、NSAID

アセトアミノフェン(非処方薬)は腎細胞がんを増やす

腎細胞がん(renal cellcarcinomaRCC)と鎮痛薬使用の関連を大規模な人口に基づいた症例対照研究および研究後の観察コホート研究で調べた。所見を用いて、メタ解析をアップデートした。the USKidney Cancer Study 1,217例の RCC 例と1,235例の対照および、the US Prostate, Lung, Colorectal andOvarian Cancer Screening Trial98,807 人の参加者 (PLCO: n=137 RCCs)からのデータを解析。自己報告のacetaminophen, aspirin,およびNSAID使用と期間の情報をRCCと関連付けて評価した. the US Kidney Cancer Studyにおいて,無条件ロジスティック回帰を用いてオッズ比(ORs) および95% 信頼区間(CIs)を計算。PLCOにおいては,コックス回帰を用いてハザード比(HRs) および95%CIsをコンピューターで計算. 症例対照研究参加者の中で, RCCの危険性は OTCacetaminophen使用で増加(OR=1.35, 95%CI=1.01-1.83).期間の増加と共に陽性の傾向があり (P-trend=0.01), 10年以上では2倍の危険性(OR=2.01,95%CI=1.30-3.12). acetaminophenの処方薬とは関連がなかった. PLCOでは,acetaminophen使用は RCCの危険性を増加させた(HR=1.68, 95%CI=1.19-2.39),しかし危険性の増加は長期使用ではない者の間ではなかった. どちらの研究でも、aspirin 又はNSAIDs使用にはRCCの危険性はなかったacetaminophen使用と腎癌の関連性はメタ解析コホート(n=4; summary relative risk=1.34;95%CI=1.13-1.59; P-heterogeneity =0.40) および症例対照研究(n=9, summary OR=1.20; 95%CI=1.01-1.42;P-heterogeneity =0.05)所見で支持.短く言えば,acetaminophen使用はRCCの危険性を増加させるかも。

Int J Cancer. 2016 Mar24. doi: 10.1002/ijc.30108. [Epub ahead of print]

Analgesic use and risk of renal cell carcinoma:A case-control, cohort, and meta-analytic assessment.

Karami S1, DaughterySE2,3, SchwartzK4,5, Davis FG6, RuterbuschJJ4,5, WacholderS1, GraubardBI1, Berndt SI1, HofmannJN1, Purdue MP1, Moore LE1, Colt JS1.

  • 1Division of Cancer Epidemiology and Genetics, National Cancer Institute, NIH, DHHS, 9609 Medical Center Drive, Rockville, MD, 20850, USA.
  • 2Patient-Centered Outcome Research Institute, 1828 L Street, NW, Suite 900, Washington, DC, USA.
  • 3The views expressed in this article are Dr. Daugherty's and do not necessarily reflect those of the Patient-Centered Outcome Research Institute.
  • 4Wayne State University, Karmanos Cancer Institute, 110 E. Warren, Detroit, MI, 48201, USA.
  • 5Epidemiology and Genetics, National Cancer Institute, NIH, DHHS, Bethesda, MD, USA.
  • 6University of Illinois, 877 SPHPI M/C 923, 1603 W. Taylor Street, Chicago, IL, 60612, USA.


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by fibromyalgia11 | 2016-04-03 11:27 | アセトアミノフェン、NSAID

抗うつ薬による流産の危険性

方法: Quebec's 健康管理データベースを用いて、1998年から2002年までに出産した41,964人の妊娠女性を同定. 第1三分期に抗うつ薬を処方され妊娠前に抑うつの診断の記録がある女性を以下の女性と比較: (i)妊娠中および妊娠前に抗うつ薬を使用せず抑うつの診断を受けていない女性; (ii) 妊娠前によくつの診断を受けていたが第1三分期には抗うつ薬の処方を受けていない女性; および(iii)甲状腺機能低下症の薬を第1三分期に処方されたが抗うつ薬を処方されなかった女性. log二項回帰を用いて、人工流産で補正して、補正した流産の相対危険性を評価した。結果:人工流産で補正されない流産の危険性は抗うつ薬内服中の抑うつ女性16%, 抗うつ薬を内服していない抑うつ女性10%、そして抗うつ薬を内服していない非抑うつ女性9%.人工流産で補正するとこれは各々、11%, 8% および7%に低下。多変量解析によると、抗うつ薬を内服していない抑うつではない女性に対する補正した流産の危険性は、抗うつ薬内服中の抑うつ女性で1.3 (1.1 to1.5) 、抗うつ薬を内服していない抑うつ女性で1.1 (1.0 to1.2). 抗うつ薬を内服していない抑うつ女性に対する、抗うつ薬内服中の抑うつ女性の流産の相対危険性は1.2 (1.0 to1.4)。まとめ:たとえ人工流産で補正しても、第1三分期における抗うつ薬使用は、抗うつ薬を内服していない非抑うつ女性又は抗うつ薬を内服していない抑うつ女性に比べて流産の危険性が高くなる。

Epidemiology. 2016 Mar30. [Epub ahead of print]

Risk of miscarriage in women receivingantidepressants in early pregnancy, correcting for induced abortions.

AlmeidaND1, Basso O, AbrahamowiczM,Gagnon R, Tamblyn R.

  • 11 Department of Epidemiology, Biostatistics and Occupational Health, McGill University 2 Department of Obstetrics and Gynecology, McGill University.

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by fibromyalgia11 | 2016-04-03 11:23 | 掻痒(かゆみ)
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


by fibromyalgia11
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