抗リン脂質症候群に線維筋痛症は多い

・ブラジル。抗リン脂質症候群◆血栓症や流産などを引き起こす抗リン脂質抗体に関連する疾患◆【略】APS
一次性抗リン脂質症候群primary antiphospholipid syndrome (PAPS).症例対照研究には30人の PAPS 患者(the Sapporo基準)と40人の健常者. 人口動態的または臨床的データ, 薬の使用, および抗リン脂質抗体を調べた。FMはACR基準で診断. the Short Form 36 Health Survey (SF-36), Beck Depression Inventory (BDI), FIQを含む生活の質のアンケートとVASを調べた。PAPS患者と対照群の平均年齢、性別、白人の割合は同じ。平均罹病期間は5.4 ± 4.2年. PAPS 中FMの診断は5人 (16.7%) であり対照群では一人もいなかった(p = 0.012). PAPS 患者の方が広範な疼痛の割合が多く(各々53% vs. 0% , p < 0.0001),11以上の圧痛点の割合が多く (各々23% vs. 5%, p = 0.032),圧痛点の総計が多く (各々75 vs. 57, p < 0.0001) 患者一人当たりの圧痛点の数の中央値が多い(各々5 [0-18] vs. 0 [0-11], p < 0.0001). 対照群よりPAPS患者はSF-36のすべての値が低く, FIQ scoresが高く, BDI scoresが高く, BDI resultsの結果で診断された抑うつの割合が多く, VASが高い。FM を合併しないPAPSと比べてFMを合併したPAPSは人口動態的特徴や血栓症の出来事や臨床的な出来事には有意な差はなかったが、FM を合併したPAPS患者はSF-36 dimensionsが低く、FIQが高く (各々82.6 ± 9.6 vs. 33.6 ± 29.8, p < 0.0001) 、VAS scoresが高い(各々6.6 ± 2.97 vs. 3.25 ± 3.11, p = 0.03). BDI scoresは両群で同程度。
omyalgia in primary antiphospholipid syndrome.
Costa SP, Lage LV, Mota LM, de Carvalho JF.
Lupus. 2011 Aug 3. [Epub ahead of print]
[PR]

# by fibromyalgia11 | 2011-08-06 21:20 | FMの疫学

舌痛症患者は生活の質が低い

ブラジル。年齢、性別を一致させたBMS (n=26)と対照群(n=27)。結果:臨床的あるいは人口動態的データは両群が同様 (P>0.05). SF-36 scoresのすべての domainsはBMS群が有意に低い (P<0.00625). OHIP-49 scores はBMS群が有意に高い (P<0.00714).

The impact of burning mouth syndrome on health-related quality of life.論文あり
Souza FT, Santos TP, Bernardes VF, Teixeira AL, Kummer AM, Silva TA, Abreu MH.
Health Qual Life Outcomes. 2011 Jul 29;9(1):57. [Epub ahead of print]
[PR]

# by fibromyalgia11 | 2011-08-05 22:55 | 口腔顔面痛、舌痛症

抗うつ薬は糖尿病を引き起こしやすい

前向き研究。1,644,679人―年の経過観察の中で 6,641例の新たな2型糖尿病。抗うつ薬の使用は年齢補正した三つのコーホート研究において 糖尿病の危険性を高くする (pooled HR 1.68 [95% CI 1.27, 2.23]).高コレステロール血症や高血圧の既往や要因で補正するとその関連は弱くなった(1.30 [1.14, 1.49]), さらに最近のBMIで補正するとさらに弱くなった (1.17 [1.09, 1.25]). SSRIや他の抗うつ薬(主にTCA)は共に糖尿病の危険性を高くし、多変量で補正すると各々のHRsは 1.10 (1.00, 1.22) と1.26 (1.11, 1.42)。

Diabetologia. 2011 Aug 3. [Epub ahead of print]
Use of antidepressant medication and risk of type 2 diabetes: results from three cohorts of US adults.Pan A, Sun Q, Okereke OI, Rexrode KM, Rubin RR, Lucas M, Willett WC, Manson JE, Hu FB.
Department of Nutrition, Harvard School of Public Health, 655 Huntington Avenue, Boston, MA, 02115, USA.
[PR]

# by fibromyalgia11 | 2011-08-05 22:52 | 抗うつ薬

線維筋痛症患者は転倒しやすい

症例対照研究で中年のFM患者とマッチさせた健常人(HCs)が重心動揺検査、FIQRおよびバランス/転倒のアンケートを行った。全患者は神経学的および筋骨格的検査を受けた。結果:25人のFM患者と27人の健常者(両群を合わせた平均年齢は48.6 +/- 9.7歳). FM患者では重心動揺検査時の前庭, 視覚,および体性感覚の比率の点数と同様にsensory organization testsが有意に低かった (一次的な結果, P<0.010)。 Balance confidenceは両群間で有意差あり, FM患者は健常人よりconfidenceが有意に低い (81.24 +/- 19.52 v 98.52 +/- 2.45, P<0.001). 興味深いことだが、FM患者の76から84% が腓腹筋and/or 前脛骨筋のMTPsを持っていた。 認知機能障害、FIQ-R、およびBMIにより姿勢の安定性は最もよく予測された。転倒に関して, 健常人の27人中3人 (11%) が過去6か月間に1回のみ転倒していたが、FM患者の25人中18人が (72%)少なくとも1回は転倒していました。FM患者の15人(60%)は過去6か月以上3回を超える転倒。
Arthritis Res Ther. 2011 Aug 2;13(4):R127. [Epub ahead of print]
Postural control deficits in people with fibromyalgia: a pilot study.
Jones KD, King LA, Mist SD, Bennett RM, Horak FB.
[PR]

# by fibromyalgia11 | 2011-08-05 22:49 | FMの症状

中枢性過敏症候群の日本語論文

戸田克広:中枢性過敏症候群(central sensitivity syndrome)日本医事新報 No4553(2011年7月30日)84-88, 2011

 日本語論文で初めて出版された中枢性過敏症候群の論文です。日本では線維筋痛症はリウマチ性疾患と見なされていますが、世界では中枢性過敏症候群の代表疾患あるいは神経障害性疼痛と見なされています。
 今まで、日本は線維筋痛症を無視していたため世界標準の医学とはかけ離れていました。しかし、線維筋痛症のとらえかたが世界標準とは異なっています。このままでは再び世界標準の医学とはかけ離れた日本医学が出来上がってしまいます。
[PR]

# by fibromyalgia11 | 2011-08-05 19:10 | 中枢性過敏症候群

2004年の論文、発表、講演

論文
Comparison of Current Perception Threshold between Each Side in Unilateral Complex Regional Pain Syndrome Patients does not Measure the Patient’s Pain
Hiroshima Journal of Medical Sciences 53: 1-5, 2004
Department of Rehabilitation, Hiroshima University Hospital
Katsuhiro Toda, Hiroshi Muneshige, Hiroaki Kimura, Tomohiro Asou

Simultaneous examination of skin blood flow and sweating in complex regional pain syndrome: report of one case
The Pain Clinic 16: 213-216, 2004
Department of Rehabilitation, Hiroshima University Hospital
Katsuhiro Toda, Hiroshi Muneshige (deceased), Tomohiro Asou
Third Department of Internal Medicine, Hiroshima University School of
Medicine
Toshihide Harada, Masanori Okazaki, Noriko Tachiki, Nobuko Horie,
Shibenobu Nakamura

線維筋痛症(Fibromyalgia)
 広島医学 59 (9):707-712,2004
広島県立身体障害者リハビリテーションセンターリハビリテーション科
  戸田克広、丸石正治

Comparison between pre-meal and post-meal administration timings for Chinese herbal medicine
Acupuncture & Electro-Therapeutics Research The international
Journal 29:139-141, 2004 (Abstract)
Department of Rehabilitation, Hiroshima University Hospital
Katsuhiro Toda
The medical Institute
Adeline Xiao-ying Ge, Alice G. Shi

発表
交通事故後に発症した線維筋痛症の1症例
 第14回日本リハビリテーション医学会中国・四国地方会
2004.12.12 岡山市
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンターリハビリテーション科
  戸田克広、丸石正治
[PR]

# by fibromyalgia11 | 2011-08-05 18:43 | FMの雑感

2005年の論文、発表、講演

論文
機能的MRIによる神経可塑性評価の展望
 分子脳血管病4(1):47-51,2005
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  丸石正治・戸田克広・村中博幸

視覚フィードバックによる運動学習の効果:Functional MRIによる検討
 リハビリテーション医学41 (8) 564, 2005
 広島県立身障者リハセンター
  丸石正治・戸田克広・村中博幸
 広島大学大学院工学研究科生体システム論研究室
 田中良幸・他

交通事故後に発症した線維筋痛症の1例(abstract)
 リハビリテーション医学42 (3) 225, 2005
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンターリハビリテーション科
  戸田克広、丸石正治

ケースにみる就労支援 公立リハ施設における就労支援
 臨床リハ14 (4) P342-345, 2005
広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  丸石正治・戸田克広・川原 薫・下妻玄典・澤田 梢・百川 晃

CRPS(RSD)の治療—薬物療法と交代浴の実際—
 Monthly Book Orthopaedics 18(6):23-30, 2005お詫びと訂正18(7):78,2005
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広・丸石正治

線維筋痛症の1症例(abstract)
広島医学58(6) 403,2005
広島県立身体障害者リハビリテーションセンターリハビリテーション科
戸田克広・丸石正治

トリプタノールが著効した線維筋痛症の1症例(abstract)
広島医学58(8) 492,2005
広島県立身体障害者リハビリテーションセンターリハビリテーション科
戸田克広・丸石正治

転倒防止の原則
 総合ケア15(9)36-39,2005
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
丸石正治・戸田克広・村中くるみ・草野洋子

温冷交代浴における塩の効果
 広島医学59 (11) 623-625,2005
  広島県立身体障害者リハビリテーションセンターリハビリテーション科
戸田克広・丸石正治

書籍
リハビリテーションMook 11 脊髄損傷のリハビリテーション
 [3]合併症治療 5.痙縮 5c電気治療
 大橋正洋・木村彰男・蜂須賀研二編
 2005年、東京、金原出版
  丸石正治、戸田克広

発表
線維筋痛症の1症例
 第198回広島整形外科研究会
 2005.3.11 広島市
広島県立身体障害者リハビリテーションセンターリハビリテーション科
戸田克広・丸石正治

脳脊髄液減少症と線維筋痛症の一例
 2005.3.12 東京都
 第3回脳脊髄液減少症研究会
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
 リハビリテーション科
  戸田克広・丸石正治
 整形外科
  藤井二郎
 福山光南病院麻酔科
  石川慎一
 福山医療センター脳神経外科
  守山英二

トリプタノールが著効した線維筋痛症の1症例
 第199回広島整形外科研究会
 2005.6.4 広島市
広島県立身体障害者リハビリテーションセンターリハビリテーション科
戸田克広・丸石正治

女性看護師における線維筋痛症の有病率
 第17回日本運動器リハビリテーション学会
 2005.7.16-17 広島市
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンターリハビリテーション科
戸田克広

Headache may be a Risk Factor for Complex Regional Pain Syndrome
11th World Congress on Pain
August 21-26, 2005 Sydney, Australia
K. Toda1,2, H. Muneshige2, M. Maruishi1, H. Kimura2, T. Asou2
1Department of Rehabilitation, Hiroshima Prefectural Rehabilitation Center,
2Department of Rehabilitation, Hiroshima University Hospital, Japan

症状がほぼ消失した慢性疲労症候群の1例
 第16回日本リハビリテーション医学会中国・四国地方会
 2005.12.11 倉敷市
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンターリハビリテーション科
  戸田克広、丸石正治

講演
線維筋痛症のいろいろ
 2005.5.25
 広島心身医療連携研究会
 広島市(安佐医師会館)
[PR]

# by fibromyalgia11 | 2011-08-05 18:43 | FMの雑感

2006年の論文、発表、講演

論文
線維筋痛症
 最新精神医学11 (1) 65-73, 2006
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広・丸石正治

Basal Blood Flow in Complex Regional Pain Syndrome Does Not Necessarily Indicate Vasoconstrictor Nerve Activity
Clinical Journal of Pain 22 (1) 109-110, 2006
Katsuhiro Toda, Hiroshi Muneshige Tomohiro Asou, Toshihide
Harada, Masanori Okazaki, Noriko Tachiki, Nobuko Horie, Cheng
Weiping, Shigenobu Nakamura

Intravenous Regional Block with Lidocaine for Treatment of
Complex Regional Pain Syndrome
Clinical Journal of Pain 22 (2) 222-224, 2006
Katsuhiro Toda, Hiroshi Muneshige, Tomohiro Asou

アミトリプチリンが著効した線維筋痛症の1例
 広島医学59 (1) 71-74, 2006
  広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広・丸石正治

日本語版Fibromyalgia impact questionnaire(試案)
 広島医学59 (1) 49-52, 2006
  広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広

ノイロトロピンが著効した慢性疲労症候群の1例
 広島医学59 (2) 154-155, 2006
  広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広

慢性疲労症候群
 広島医学59 (2) 114-126, 2006
  広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広

Efficacy of Neurotropin in Chronic Fatigue Syndrome: a Case Report
Hiroshima Journal of Medical Science 55 (1) 35-37, 2006
Katsuhiro TODA, Hiroaki KIMURA

Headache may be a Risk Factor for Complex Regional Pain Syndrome
Clinical Rheumatology 25 (5),728-730, 2006
K. Toda, H. Muneshige, M. Maruishi, H. Kimura, T. Asou

線維筋痛症と脳脊髄液減少症を合併した1例
 広島医学59 (5), 460-463, 2006
  広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広

線維筋痛症
 整形外科57 (7), 745-753, 2006
  広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広

線維筋痛症と慢性疲労症候群
 広島市内科医会報 59 (July),18-19, 2006
  広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広

両肘関節が伸展位で強直した患者が介助なしで食事をする方法
 Journal of Clinical Rehabilitation 15 (11), 1101-1104, 2006
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広・喜多村桂子・丸石正治

Antinociceptive effect of linear polarized 0.6 to 1.6 μm irradiation of the lumbar sympathetic ganglia in chronic constriction injury rats
 Journal of Rehabilitation Research & Development 43 (4), 565-572, 2006
  Hiroshi Muneshige, Katsuhiro Toda, Dianli Ma, Hiroaki Kimura, Tomohiro   
  Asou, Yoshikazu Ikuta

アミトリプチリンが著効した診断不能の全身痛
 広島医学59 (10) 760-763, 2006
  広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広

線維筋痛症の自殺について
 広島医学59 (11) 842-845, 2006
  広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広

Mobilization of bone marrow-derived mesenchymal stem cells into the injured tissues after intraarticular injection and their contribution to tissue regeneration
Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc 14(12):1307-14, 2006
Agung M, Ochi M, Yanada S, Adachi N, Izuta Y, Yamasaki T, Toda K.


講演
線維筋痛症と慢性疲労症候群
 2006.6.7
 第451回広島市内科医学会学術講演会
 広島市(広島医師会館)

線維筋痛症
 2006.6.8
 岡山大学ペインカンファレンス
 岡山市

発表
就労者における線維筋痛症の有病率
 第79回日本整形外科学会学術総会
 2006.5.18-5.21 横浜市
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンターリハビリテーション科
  戸田克広

線維筋痛症とComplex regional pain syndromeの比較
 第17回日本リハビリテーション医学会中国・四国地方会
 2006.5.28 宇部市
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンターリハビリテーション科
  戸田克広・丸石正治
 広島大学病院リハビリテーション部
  木村浩彰

就労者における不全型線維筋痛症の有病率
 第43回日本リハビリテーション医学会学術集会
 2006.6.1-3東京都
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンターリハビリテーション科
  戸田克広・丸石正治

交通事故後に多発愁訴を生じた患者の検討—線維筋痛症と脳脊髄液減少症—
 第43回日本リハビリテーション医学会学術集会
 2006.6.1-3東京都
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンターリハビリテーション科
  戸田克広・丸石正治
[PR]

# by fibromyalgia11 | 2011-08-05 18:43 | FMの雑感

2007年の論文、発表、講演

論文
The Prevalence of fibromyalgia in Japanese workers
 Scandinavian Journal of Rheumatology 36 (2) 140-144, 2007
  Katsuhiro Toda

ノイロトロピンとアミトリプチリン投与により症状が消失した診断不能の広範な疼痛
 ペインクリニック28 (2) 238-241, 2007
  広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広

線維筋痛症と複合性局所疼痛症候群の比較
 ペインクリニック28 (3) 399-401, 2007
  広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広
  広島大学病院リハビリテーションセンター
  木村浩彰

交通事故後に生じた線維筋痛症例の割合と就労状況
 整・災外 50 (6) 707-710, 2007
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広

交通事故後に生じた多発愁訴の検討
 広島医学 60 (5) 341-344, 2007
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広

Parkinson disease patient with fibromyalgia;A case report
 Parkinsonism & Related Disorders 13: 312-314, 2007
  Katsuhiro Toda, Toshihide Harada, Fumiko Ishizaki,
  Nobuko Horie, Tohru Yamada

Trigeminal Neuralgia-Symptom, diagnosis, classification, and related disorders-
Oral Science International 4(1) 1-9, 2007
Hatukaichi Memorial hospital, Department of Rehabilitation
Katsuhiro Toda

Etiology of Trigeminal Neuralgia
Oral Science International 4(1) 10-18, 2007
Hatukaichi Memorial hospital, Department of Rehabilitation
Katsuhiro Toda

The terms neurogenic pain and psychogenic pain complicate clinical practice (Letter to the editor)
Clinical Journal of Pain 23 (4) 380-381, 2007
Hiroshima Prefectural Rehabilitation Center
Katsuhiro Toda

甲状腺機能低下症を伴った広範な疼痛
 ペインクリニック 28(9) 1287-1291, 2007
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
 戸田克広

ロキソプロフェンが鎮痛効果を示した癌性疼痛患者の1例
 広島医学 60 (8) 502-504, 2007
 廿日市記念病院
 戸田克広、丸山高司、挾田 純

むずむず脚症候群の1例
 広島医学60 (10) 573-576, 2007
 廿日市記念病院
戸田克広

線維筋痛症とは何か:概念と最近の展開
 診断と治療95 (11) 2028-2033, 2007
 廿日市記念病院
 戸田克広

アミトリプチリンが有効であった診断不能の両肩後面・両臀部・両大腿後面の慢性痛の1例
 臨床整形外科 42(12) 1237-1240, 2007
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
 戸田克広

漢方薬における食前投与と食後投与の比較
 新薬と臨床 56 (12) 2034-2038, 2007
 廿日市記念病院
 戸田克広


発表
シンポジウム「血清反応陰性脊椎関節症と線維筋痛症の関連性をめぐって」
血清反応陰性脊椎関節症と線維筋痛症の類似性
 第17回日本脊椎関節炎研究会
 2007.9.8 松山市
 廿日市記念病院リハビリテーション科
  戸田克広

線維筋痛症と線維筋痛症類似病態の疼痛の比較
 第1回線維筋痛症研究会
 2007.9.23-24東京都
 廿日市記念病院リハビリテーション科
  戸田克広

線維筋痛症とchronic widespread painの類似性
 第20回日本リハビリテーション医学会中国・四国地方会
 2007.11.25 広島市
 廿日市記念病院リハビリテーション科
  戸田克広
[PR]

# by fibromyalgia11 | 2011-08-05 18:42 | FMの雑感

2008年の論文、発表、講演

論文
線維筋痛症とchronic widespread painの類似性(抄録)
 リハビリテーション医学 45(2) 129, 2008
 廿日市記念病院
  戸田克広

線維筋痛症とchronic widespread painの比較
 臨床整形外科 43(5) 501-505, 2008
 廿日市記念病院
  戸田克広

血清反応陰性脊椎関節炎と線維筋痛症の類似点と相違点
 日本脊椎関節炎研究会誌 1 (1) 47-52,2008
 廿日市記念病院
  戸田克広

複合性局所疼痛症候群
 整形外科 59(6)629-636, 2008
 廿日市記念病院
  戸田克広

1日4錠より8錠のノイロトロピン®の方が鎮痛効果が強かった線維筋痛症の1症例
 ペインクリニック 29 (6) 819-822, 2008
 広島県立身体障害者リハビリテーションセンター
  戸田克広

線維筋痛症とchronic widespread painにおける圧痛点の数と対照点の数の関係
 臨床リハ 17 (7) 705-708, 2008
 廿日市記念病院
  戸田克広

線維筋痛症とchronic widespread pain
 日本医事新報4399 67-70, 2008
 廿日市記念病院
  戸田克広

Operative treatment of trigeminal neuralgia: review of current techniques
 Oral Surgery, Oral Medicine, Oral Pathology, Oral Radiology, and Endodontology 106(6) 788-805, 805.e1-6, 2008
Hatsukaichi Memorial Hospital
Katsuhiro Toda

Efficacy of neurotropin in fibromyalgia: a case report.
 Pain Medicine 9(4) 460-463,2008
Hiroshima Prefectural Rehabilitation Center
Katsuhiro Toda
Hiroshima University
Yoshiko Tobimatsu

アミトリプチリンとノルトリプチリンの薬価を下げないで
 日本医事新報No 4394(2008年7月12日号) 83-84, 2008
 廿日市記念病院
  戸田克広

A fibromyalgia patient with traumatic cerebrospinal fluid leak: a case report
Clinical Rheumatology 27 1203-1204, 2008
Hiroshima Prefectural Rehabilitation Center
K. Toda
Fukuyama Medical Center
E. Moriyama
Fukuyama Kohnan Hospital
S. Ishikawa

眠気を引き起こす薬物の添付文書における問題点
—本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意することー
 臨床精神医学37(6)831, 2008
 廿日市記念病院
  戸田克広

線維筋痛症におけるshort-form McGill Pain Questionnaire・fibromyalgia impact questionnaire・self-rating depression scaleの関連
 ペインクリニック 29 (8) 1143-1146 , 2008
 廿日市記念病院
  戸田克広

こむら返り発症後の冷却がこむら返りを引き起こした症例
 広島スポーツ医学研究会誌 9 (9) 2-5, 2008
 廿日市記念病院
  戸田克広

「高齢患者における不適切な薬剤処方の基準—Beers Criteriaの日本版の開発」への質問:長期作用型ベンゾジアゼピン系薬より短期作用型ベンゾジアゼピン系薬の方が安全なのでしょうか
 日本医師会雑誌 137(7) 1496-1497, 2008
 廿日市記念病院
  戸田克広


発表
こむら返り発症後の冷却がこむら返りを引き起こした症例
 第19回広島スポーツ医学研究会
 2008.2.2 広島市
 廿日市記念病院リハビリテーション科
  戸田克広

脳脊髄液減少症における線維筋痛症とchronic widespread painの割合
 第6回脳脊髄液減少症研究会
 2008.2.17 東京都
 廿日市記念病院リハビリテーション科
  戸田克広 
 福山光南病院麻酔科
  石川慎一

複合性局所疼痛症候群におけるdrug challenge testの問題点
 第18回日本ペインクリニック学会中国・四国合同地方会
 2008.5.10 岡山市
 廿日市記念病院リハビリテーション科
  戸田克広 
 
線維筋痛症におけるshort-form MPQ・FIQ・SDSの関連
 第45回日本リハビリテーション医学会学術集会
2008.6.4-6横浜市
 廿日市記念病院リハビリテーション科
  戸田克広 
 廿日市記念病院脳神経外科
  挾田 純

線維筋痛症とchronic widespread painにおける圧痛点の数と対照点の数の関係
 第45回日本リハビリテーション医学会学術集会
2008.6.4-6 横浜市
 廿日市記念病院リハビリテーション科
  戸田克広 
 廿日市記念病院脳神経外科
  挾田 純

線維筋痛症の治療成績
 日本ペインクリニック学会第42回大会
2008.7.18-20 福岡市
 廿日市記念病院リハビリテーション科
  戸田克広 

慢性痛治療における投薬表の有用性
 日本ペインクリニック学会第42回大会
2008.7.18-20 福岡市
 廿日市記念病院リハビリテーション科
  戸田克広 

Chronic widespread pain患者におけるfibromyalgia impact questionnaire・short-form MPQ・痛み度の相関
 日本ペインクリニック学会第42回大会
2008.7.18-20 福岡市
 廿日市記念病院リハビリテーション科
  戸田克広 

三叉神経痛の左右差
 日本ペインクリニック学会第42回大会
2008.7.18-20 福岡市
 廿日市記念病院リハビリテーション科
  戸田克広 

Comparison of efficacy between amitriptyline and neurotropin in fibromyalgia
12th World Congress on Pain
2008.8.17-22 Glasgow, Scotland, UK
Department of Rehabilitation, Hatsukaichi Memorial Hospital
Katsuhiro Toda

世界ではchronic widespread painに対しては線維筋痛症と同じ治療が行われている。
 第2回線維筋痛症研究会
 2008.10.12-13 津市
 廿日市記念病院リハビリテーション科
  戸田克広

疼痛が顕著に改善したchronic widespread painの1例
 第22回日本リハビリテーション医学会中国四国地方会
 2008.12.14 岡山市
 廿日市記念病院リハビリテーション科
  戸田克広

講演
線維筋痛症とchronic widespread pain
 2008.11.21
 Non-Motor Symptoms in Parkinson’s Disease 2008
 広島市
[PR]

# by fibromyalgia11 | 2011-08-05 18:42 | FMの雑感
line

世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


by fibromyalgia11
line