特発性顔面痛に対するレーザー治療

16人のpersistent idiopathic facial pain (PIFP)患者が波長800-nm のdiode laserを受けた.直径0.8 cmのまっすぐなハンドピース又は, 直径0.5 cmの曲がったハンドピースを用いた。レーザー照射時にはハンドピースを直接、疼痛部に当てて105 J/cm(2)のエネルギー密度。治療前後で疼痛と不快感を10-cmのVASで評価。結果: 全患者は1-10回diode laser を受けた。治療前の平均VASは7.4 (2.9-9.8), 治療後は4.1. 疼痛の軽減の平均は43.87% (9.3%-1.8%). 12か月の時点でも疼痛は低いままであった。

Treatment of Persistent Idiopathic Facial Pain (PIFP) with a Low-Level Energy Diode Laser.
Yang HW, Huang YF.
Photomed Laser Surg. 2011 Sep 9. [Epub ahead of print]
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by fibromyalgia11 | 2011-09-14 01:06 | 口腔顔面痛、舌痛症
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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