痛みと疼痛

 日本ペインクリニック学会はpainの日本語訳を「疼痛(とうつう)」から「痛み」に変更しました。疼痛の疼には「疼く(うずく)」という意味があるためpainの日本語訳は痛みの方が適切であると判断しました。ただし「国際疼痛学会」のような固有名詞では「痛み」ではなく「疼痛」という用語を使用してもよいとのことです。「神経障害性疼痛」のように固有名詞ではないが漢字を用いた学術用語では「疼痛」を引き続き使用してもよいと私は考えています。
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by fibromyalgia11 | 2011-09-15 19:26 | その他の疼痛
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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