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線維筋痛症治療におけるリリカの安全性

FM患者に対するpregabalin の14週間の無作為振り分け研究(RCTs)により痛みの軽減と満足のできる安全性が示された。目的:FM患者に対するpregabalin (75-300 mg を1日2回)による1年までの治療の安全性と耐容性の評価。方法: RCTsのopen-labelの延長研究3つから12週間のデータを得た。研究1は 13-週の RCTの1年間の延長。研究2と 3 は14週の RCTsの12週間の延長。1年間のデータは別にして評価。The open-label のデータは記述的な統計によりまとめた。結果:全体で平均 (SD) 年齢48.8 (10.7)歳の1206人の患者(92.4%が女性) がopen-label の延長pregabalin治療を受けた。1206人中119人 (9.9%) が12週の時点ですべての原因による治療による副作用で研究から脱落し、1年以内では429人中53人(12.4%)がそうであった。過去のRCTsと同様に, open-label pregabalin治療により最も一般的な治療による副作用はめまい, 眠気, 頭痛, 末梢の浮腫, および体重増加。12週の研究で最も発性率の高いものはめまい(2 1206人中214人; 17.7%)と眠気 (1206人中96人; 8.0%)。副作用の強さ (軽度, 中等度,重度)の点では, 大部分は軽度から中等度。open-label の最初から治療終了までの患者が報告したVASによる痛み点数(0-100)の変化の平均 (SD) は研究1(1年)では-21 (30.5)、研究2(12週)では-26.7 (28.8)、そして研究3(12週)では-20.1 (26.8).

Clin Ther. 2012 Apr 14. [Epub ahead of print]
Safety Profile and Tolerability of Up to 1 Year of Pregabalin Treatment in 3 Open-Label Extension Studies in Patients With Fibromyalgia.
Arnold LM, Emir B, Murphy TK, Zeiher BG, Pauer L, Scott G, Petersel D.

by fibromyalgia11 | 2012-04-20 18:37 | FMの薬物治療各論
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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