関節リウマチにおける神経障害性疼痛

方法: The painDETECT questionnaire (PD-Q) 300人の RA 患者(79人の男性, 221人の女性)が完了. 結果:19人の患者 (3.0%) は多分神経障害性疼痛(NeP)と分類され, 33 (11.0%)NePの可能性ありと分類され, 258 (86.0%)NePの可能性が低いと分類.糖尿病、脊椎疾患、神経学的疾患、及び帯状疱疹感染症(NePと関連する状態)患者を除外すると, 5 人の患者(1.7%)は多分NeP, そして23 (7.7%)NePの可能性があり、いかなる原因となる状態はない.さらに,多分NePNePの可能性がある、NePの可能性が低い患者の間ではこれらの疾患の割合には著しい差はなかった.多分NePおよびNePの可能性のある患者 (n=42) NePの可能性が低い患者 (n=258)を比較すると,BMI,赤沈, CRPレベル, 痛みのVASに基づいたDAS-28 , およびPD-Q点数は、多分NePおよびNePの可能性のある患者の方がNePの可能性が低い患者よりも有意に高かった。多変量解析によると、BMI ≥22 および臨床的寛解でないことがNePと関連. {Ito, 2017 #8602}

Intern Med. 2017 Dec 8.doi: 10.2169/internalmedicine.9235-17. [Epub ahead of print]

An Analysis of the NeuropathicPain Components in Rheumatoid Arthritis Patients.

Ito S1, KobayashiD1,2, MurasawaA1, Narita I2, NakazonoK1.

1

Departmentof Rheumatology, Niigata Rheumatic Center, Japan.

2

Division ofClinical Nephrology and Rheumatology, Niigata University Graduate School ofMedical and Dental Sciences, Japan.



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by fibromyalgia11 | 2017-12-17 11:32 | 神経障害性疼痛
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


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