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新幹線内での喫煙禁止要望へのJR西日本の回答

戸田 克広 様

いつもJR西日本をご利用いただきまして、ありがとうございます。
また、回答が遅くなりましたことをお詫びいたします。
お客様からいただきました貴重なご意見に対し、回答させていただきます。

新幹線のご利用において、ご不快な思いをおかけいたしまして、申し訳ございません。

弊社では、健康増進法に基づく受動喫煙防止に取り組んでおり、
N700系の喫煙ルームには強制排煙装置、光触媒脱臭装置、
またはタッチ式自動ドアを整備することで、さらなる分煙化を進めております。 

また、必ずしも全面禁煙を望む声ばかりではないと認識しており、
現在のところ喫煙ルームを撤去する計画はございませんが、
このたび戸田様よりいただきました貴重なご意見を参考にさせていただきます。

今後もハード・ソフト両面からさらに取り組みを進めてまいりますので、
何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

このたびは、貴重なご意見をお寄せいただきまして、ありがとうございました。

今後ともJR西日本をご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

西日本旅客鉄道株式会社
CS推進部 JR西日本お客様センター


【お客様からのお問い合わせ】
私は医師をしています。元整形外科医ですが現在は痛みの治療を専門にしています。私の名前を調べればすぐにわかります。
 新幹線内での喫煙を禁止していただけないでしょうか。飛行機、在来線の特急(すべての列車かどうかはわかりませんが)もトイレを含めた完全禁煙です。喫煙ルームで喫煙直後の者が隣に座ると、その者から飛散する汚染物質で頭痛がします。間接受動喫煙です。喫煙の権利というのであれば、なぜ在来線の特急は完全禁煙なのでしょうか。
 大阪、兵庫から多数の患者さんが受診されます。東京からも2人受診されます。慢性痛の人は間接受動喫煙で痛みが悪化します。慢性痛の人はしばしば化学物質過敏症を合併していることがあるのですが、化学物質過敏症患者にとって受動喫煙は危険です。ひどい時には入院になります。私は健康なため避難が可能ですが、慢性痛の人はぐったりしている人が多く、席を移動して汚染源から非難することが困難です。車両は世界に誇る新幹線ですが、運用の点で問題があると思います。


by fibromyalgia11 | 2019-05-19 10:29 | その他
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世界標準の線維筋痛症を専門家が説明します


by fibromyalgia11
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